太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→厚顔クレーマー韓国を黙らせる必殺ワザ(2)情報戦で追い詰め倍返し逆襲
さらに「駄々っ子」韓国を黙らせる秘策は、エネルギー問題にあるという。渡邉氏が続ける。
「韓国は、原油は日本との共同備蓄という形ですが、事実上、日本側が支援している形になっている。ドルが手に入らなくなれば石油は買えませんし、日本側の交渉しだいで原油を止められるんですよ」
そもそも、韓国の経済発展も、日本の経済支援があったからにほかならない。徴用工問題を巡る日韓の立場についても、韓国のウイークポイントがあると渡邉氏は解説する。
「韓国側としては、日本からお金をもらっていたにもかかわらず(65年の)日韓賠償請求権協定を韓国国民に全部伏せてきたという問題がある。それが『漢江の奇跡』(韓国における60年代以降の急速な経済成長)の原資になったわけですが、多くの韓国人はそれを知らないんです」
国際法上の経緯を振り返っても、日本側に落ち度はまったくない。
「当初、日本政府は『必要であれば個別補償をする』としていたわけですが、韓国側の強い要請によって一括補償となった。韓国政府が韓国国民が受け取る分も受け取っていて、韓国の国民から請求があった場合、韓国政府が責任を負うと賠償請求権協定で定められているんです。さらには、日本政府としては韓国だけを朝鮮半島の正当な政府であると認めているため『韓国は北朝鮮の分まで補償を受け取っている』という解釈もできるんですよ」(渡邉氏)
都合の悪い事実は伏せたまま、韓国国民にいい格好をした文政権が、これから日本による倍返しの逆襲を受けるのは間違いない。
一方、経済基盤が脆弱である韓国に対し、圧倒的な強さでねじ伏せるべきと説くのは、元航空幕僚長の田母神俊雄氏だ。
「その意思さえあれば、韓国を経済的に追い込むことはいとも簡単です。韓国のGDPに占める輸出依存度が約50%であることに比べ、実は、日本の輸出依存度は15~16%と、世界で3番目に低い。日本にとっては韓国との貿易をやめたところで、GDPが数%下がるだけ。逆に韓国にとっては大ダメージです。日本は金属、油、シリコンウェハーといった資本財が、輸出貿易の8割以上を占めているんです。これは日本の圧倒的な強さなんですよ」
そして、インテリジェンスの重要性を知る田母神氏は、情報戦で韓国を追い詰めよ、とも提言する。
「日本人は『正しいことを言っていればそのうちわかる』と思っているが、国際政治の腹黒い世界では通用しません。今回の問題を国際司法裁判所に訴えるにしても、世界の人は事情を知らないわけだから、もっとお金を使って外国のメディアに宣伝してもらわないといけないのです」
さらには、ゆがんだ日韓関係を生んだ背景に、日本人の“問題回避症候群”があることを、田母神氏は指摘する。
「日本では『問題を起こさない』ということが政治の目標になっているんです。これは問題回避症候群という病ですよ。本来、何かを改善しようとしたら必ず問題が起きる。問題を起こさないようにと、韓国や中国に謝っても、成功した例はありません。結局、もっと問題が大きくなって再燃しているんです。戦う意思が日本政府になければ変わりません。国が戦わなかったら、財界も戦えないですから」
田母神氏の檄は安倍総理に届くのだろうか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

