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記事全文を読む→テレビコマーシャル50年 我が青春のCMヒロインたち(4)CMトリビア 宮崎あおいがブルーハーツばかり歌うのはなぜ? フロムA子(小池栄子)は本当にハタチ?
つい、ぼんやりと見過ごしてしまうCMの数々だが、実は「意外な事実」が隠されていたりもする。そんな謎解きの旅にご案内!
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まさか、宮﨑あおい(25)の口から「♪ドブネズミみたいに~」のパンクロックが聴けるとは。そういえば、昨年来「earth music&ecology 」のCMで立て続けにブルーハーツばかり歌っているが、これはなぜ?
「たくさんCMに出ている宮﨑さんに、何をやってもらったらインパクトがあるか。その答えが『歌わせること』でした。ブルーハーツになったのは、映像のイメージにマッチさせています」(メーカー広報)
そういえば「docomo」のCMでも渡辺謙がブルーハーツを熱唱しているが、思わぬ対決となった。 小池栄子(30)が長い髪をなびかせて妖艶に歩く「フロムA」の、その名も「フロムA子」というキャラは何者なのか?
「年はハタチ。様々なバイト経験を積むうち、色っぽさを身につけた。ただし、10年前からキャンパスで目撃説もあるが、真相を問い質そうとした学生はA子のいい匂いに陶然となるうち、聞きそびれた。A子が色っぽくなった理由は、ひそかに執筆している自叙伝『私を通り過ぎていったバイトたち』で明らかになるだろうが、今のところ出版予定はない」(リクルート広報)
木で鼻をくくったようなクールな分析書だった。
現在はAKB48の歌唱シーンに代わっている「家庭教師のトライ」だが、今春までは懐かしのドラマ「特捜最前線」の映像が使われていた。かなり唐突な感もあるが、実は現在の「トライ」の社長がリーこと二谷友里恵氏。父親の二谷英明の映像をアピールするという親子愛だったのだ。
最新CMで話題なのは、松たか子(34)が初めて父・松本幸四郎と共演している「サントリーボス ゼロの頂点」のシリーズ。おすぎのナレーションまでついて、映画の予告編と錯覚するほど。
ちなみに、CM中で監督役に扮しているのは「敦煌」や「人間の証明」で知られる映画監督・佐藤純彌氏。細部までこだわっていることがわかる。
最後は上戸彩(26)を中心に、5年目に突入した大河CM「ソフトバンクモバイル」の白戸家である。最新版では祖母(若尾文子)や母(樋口可南子)とともにロックバンドを結成。
ライブ直後に屋台のオヤジ(小林旭)と、犬のお父さん(北大路欣也)が「口パク論争」を繰り広げているが、このキャスティングに喜んだのがヤクザ映画のマニア。
「名作『仁義なき戦い』の完結篇は、小林から北大路へ組の跡目を継承したところで終わった。その〝続編.が、ここで実現しようとは(笑)」(映画ライター)
さすがはソフトバンクCM、どの角度からでも楽しめるようだ。
アサ芸チョイス
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