太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→SUGIZOはいてもToshlは不在!「紅白でバレた」YOSHIKIとの決定的不仲
YOSHIKIとToshlはふたたび袂を分かつことになってしまうのだろうか。
X JAPANのYOSHIKIが大みそかの「NHK紅白歌合戦」で、イギリスの歌姫サラ・ブライトマンと共演することがNHKから発表された。YOSHIKIはX JAPANとしてではなく、ラルク・アン・シエルのHYDEと「YOSHIKI feat.HYDE」名義で出場することが決まっているが、ここにLUNA SEAのSUGIZOも加わることも同時に発表された。
「SUGIZOはLUNA SEAのギタリストですが、同時にX JAPANのメンバーでもあります。ギタリストとボーカルの違いはありますが、SUGIZOが出るのにToshlが出ないというのは不自然に見えますね。YOSHIKIとToshlは今年の夏に不仲が報じられ、以降、決裂したままだと言われています」(スポーツ紙記者)
X JAPANのギタリストが出るのであればToshlも出てほしいというのが、ファンの正直な感想だろう。そもそもX JAPANとして紅白出場しないことに首をかしげるファンも少なくない。
そんな声が届いたのだろうか。YOSHIKIは12月25日、ツイッターで初めてX JAPANとして出場しないことについて、〈平成最後の #紅白、諸事情もあって #XJAPAN としてではないですが、〉と告白した。
「なんといっても『諸事情によって』の部分が気になります。それはいったい何なのか。考えられるのはToshlとの関係しかありません。X JAPANのメンバーはそれぞれYOSHIKIの会社と契約をしてX JAPANとして活動していますが、Toshlだけは契約が切れてそのままになっているそうです。コンサートをする時はその都度契約を結ぶのだとか。紅白の出場に関してToshlと契約にこぎつけることができなかったのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
業界ではX JAPANはこのままフェードアウトしてしまうのではないか、との声も聞こえてくる。YOSHIKIとToshlはかつての洗脳騒動の時のように、違う道を行くことになってしまうのだろうか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

