元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→2019年「平成後」の大異変<医療・健康編>代理出産ビジネスで「アフリカ母」の需要が増大
18年は本庶佑京大名誉教授のガン治療薬「オプジーボ」がノーベル医学生理学賞を受賞するなど、世界に先駆ける日本の医療技術が話題となった。今年はガン治療がさらに飛躍的な進歩を遂げることになりそうだ。
その名も「ガンの光免疫療法」。ガン患部に薬(IR700)を注射し、その後、その細胞膜に近赤外光を当てるだけという画期的治療法だ。医療ジャーナリストの谷川渓氏が説明する。
「この療法は12年1月、オバマ前米大統領の一般教書演説で重要政策に位置づけられて以降、米国の偉大な研究成果と世界に猛アピールされてきた。研究も急ピッチで進んでいるのです」
そして、この療法の発明者が米国立衛生研究所主任研究員の小林久隆氏なのだ。18年からは、日本の国立がん研究センターで臨床試験が開始された。
米国で発表されたデータによれば、他の治療法が効かずに再発したガン患者15人のうち14人は、腫瘍の大きさが30%以上縮小し、7人は腫瘍が完全に消えたという。これに先立つマウスの実験では、ガンを患ったマウスの8割が完治、しかも副作用ゼロだった。
さらに、昨年にはベンチャー企業の楽天アスピリアン社が1億5000万ドルを投資し、今年度中に認可が下りる可能性もあるのだ。
「小林氏のノーベル賞受賞もささやかれています」(谷川氏)
さて、少子化問題にあえぐ日本に「代理出産ビジネス」が本格上陸すると言われている。
「水面下では海外の『代理母』に子供を産ませる日本人はここ数年で急増しています。不妊治療がなかなか実を結ばない高齢夫婦はもちろん、LGBTのカップルなどニーズはさまざま。ゲイの息子を持つ母親が『孫の顔が見たい』という理由で、代理出産のエージェントに依頼したケースもある」(医学誌関係者)
4年前、日本人実業家が、タイで19人の子供を代理母に出産させていたことが発覚。世界に衝撃が走ったが、気になる費用は1人につき100万円程度だった。
「この事件後、タイやカンボジアなどの東南アジア各国で代理出産を禁止する法律が成立しました。もちろん米国でも代理母ビジネスはありますが、コストが1000万円と高額なため、安価な代理母を求めて、アフリカにシフトする動きが加速しています。日本に売り込みをかけるエージェントは『アフリカの代理母はアメリカの半分の費用』と売り込みをかけている」(医学誌関係者)
最後はオヤジ世代の救世主。第4のED薬「ステンドラ」が国内承認薬となる予定だ。
「最大の特徴は即効性。これまでの最短はバイアグラの30分でしたが、ステンドラは飲んだら15分で効果が現れます。また、他のED薬のように食事や飲酒の影響を受けないのも特徴です」(薬剤師)
悩める男性の股間に春が来る!
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

