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記事全文を読む→取材陣の問いかけもスルー? DAOKO、「紅白」熱唱後の号泣の“理由”
本人としては悔いが残るステージとなった?
歌手のDAOKOが18年の大みそか放送の「NHK紅白歌合戦」に初出場。米津玄師が手掛けた楽曲「打上花火」を歌唱するも、歌唱後には涙を見せ、話題となっている。同楽曲は「DAOKO×米津玄師」の名義で発売されているが、米津は地元・徳島からの生中継ということもあり、今回はDAOKOがソロでステージに立ち、熱唱。しかし、そのパフォーマンスは見るからに緊張していることがうかがえ、歌声もやや不安定。歌い終わった後には赤い口紅が鼻とアゴにもついていたのも、マイクを持つ手がおぼつかなかったからこそのアクシデントと言えるだろう。
実際のところ、ネット上では「生歌微妙だったな」「スッキリの生歌もアレだったし、生放送が苦手なのかな」「米津がよかっただけに、DAOKOにも頑張って欲しかった」など、DAOKOのパフォーマンスに拍子抜けしたといった声が上がっている。
「17年放送の情報番組『スッキリ』や『ZIP!』(いずれも日本テレビ系)でも、同楽曲の生歌を披露していましたが、高音が少し外れており、そこまでいいパフォーマンスとはいえなかったため、DAOKOは生放送が苦手だともネット上で言われていました。ただ、どちらの場合も朝早い番組であり、紅白は夜放送。しかも、その出来事から1年以上も経っていることもあって、今回の生パフォーマンスにも注目が集まっていました。しかし、残念ながら今回も世間の反応はイマイチでした。もちろんDAOKO自身も自分のパフォーマンスに納得いっていなかったからこその涙なのでしょう。現にステージ後に取材陣から『パフォーマンスはいかがでしたか?』と質問されるも、その問いかけにはDAOKOも応じられなかったようですから、よほどショックを受けているのではないでしょうか」(エンタメ誌ライター)
テレビ初歌唱の米津の出来がよかっただけに、それと比較する声も多く、ただただDAOKOが気の毒なところ。テレビでの生パフォーマンスの苦手意識が強くならなければいいのだが…。
(権田力也)
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