もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→稀勢の里の引退コメントに絶賛の声!さすがは北斗の男!
横綱・稀勢の里が1月16日、引退を表明した。19年ぶりに誕生した日本出身力士の引退に、日本中から惜しむ声が上がっている。そして、それと同時に稀勢の里の引退コメントにも絶賛の声が上がっているのだ。
稀勢の里は16日に国技館で会見を行い、「横綱としてみなさまの期待に添えられないのは悔いが残りますが、私の土俵人生において一片の悔いもございません」と語った。
「横綱のコメントにある『一片の悔いもございません』というのは、漫画『北斗の拳』に登場するラオウが、死ぬ時に言うセリフです。ラオウは『我が生涯に一片の悔いなし!!』と言って拳を突き上げ、天を貫いて死んでいく。北斗の拳の名シーンのひとつです。稀勢の里はこのラオウのセリフを使ったのでしょう」(週刊誌記者)
稀勢の里は「北斗の拳」のファンで、原哲夫氏と武論尊氏、漫画の出版を手がけるコアミックス社から北斗の拳のキャラクターが描かれた化粧まわしを送られている。稀勢の里はラオウ、太刀持ちの高安がケンシロウ、露払いの松鳳山がトキの化粧まわしをつけ、土俵入りしたこともあった。
「引退のコメントにラオウのセリフを使ったことで、稀勢の里の“北斗の拳愛”が本物であることがわかりました。それをファンは喜んでいます。引退コメントにラオウのセリフを使うなんて、ニワカにはできませんからね」(前出・週刊誌記者)
稀勢の里の引退は残念だが、潔い身の引き方はラオウの人生そのものと言ってよさそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

