8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→稀勢の里の引退コメントに絶賛の声!さすがは北斗の男!
横綱・稀勢の里が1月16日、引退を表明した。19年ぶりに誕生した日本出身力士の引退に、日本中から惜しむ声が上がっている。そして、それと同時に稀勢の里の引退コメントにも絶賛の声が上がっているのだ。
稀勢の里は16日に国技館で会見を行い、「横綱としてみなさまの期待に添えられないのは悔いが残りますが、私の土俵人生において一片の悔いもございません」と語った。
「横綱のコメントにある『一片の悔いもございません』というのは、漫画『北斗の拳』に登場するラオウが、死ぬ時に言うセリフです。ラオウは『我が生涯に一片の悔いなし!!』と言って拳を突き上げ、天を貫いて死んでいく。北斗の拳の名シーンのひとつです。稀勢の里はこのラオウのセリフを使ったのでしょう」(週刊誌記者)
稀勢の里は「北斗の拳」のファンで、原哲夫氏と武論尊氏、漫画の出版を手がけるコアミックス社から北斗の拳のキャラクターが描かれた化粧まわしを送られている。稀勢の里はラオウ、太刀持ちの高安がケンシロウ、露払いの松鳳山がトキの化粧まわしをつけ、土俵入りしたこともあった。
「引退のコメントにラオウのセリフを使ったことで、稀勢の里の“北斗の拳愛”が本物であることがわかりました。それをファンは喜んでいます。引退コメントにラオウのセリフを使うなんて、ニワカにはできませんからね」(前出・週刊誌記者)
稀勢の里の引退は残念だが、潔い身の引き方はラオウの人生そのものと言ってよさそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

