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記事全文を読む→「史上最悪の寝正月」有吉弘行を癒やしていたレディー・ガガ“全出し”シーン
有吉弘行がサイテーな年末年始を送ったことを明かした。有吉がぶっちゃけたのは、1月13日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(TOKYO FM)。
「有吉はここ数年お笑い芸人仲間と箱根に旅して英気を養うのが恒例だったそうですが、昨年末はメンバーのスケジュールが合わず断念。12月30日の生放送終了後、高級おせち料理を手土産に広島の実家に帰ろうと計画していたそうです。ところが、最後の出演番組『クイズ☆正解は一年後』(TBS系)で共演したおぎやはぎの矢作兼に、会った途端に『オレ、インフル(エンザ)だわ』と打ち明けられ、仰天。そして同じチームの有吉は収録後、倦怠感を感じ、“もらいインフル”を確信し、翌31日、熱はないものののどの痛みが引かないため、自宅静養を決めたんだそうです。ところが、宅配されたウォーターサーバー用ボトルを持ち上げた途端、ぎっくり腰に。動けず病院に行くこともできないため、“ぼっち”の寝正月を過ごしたそうです」(ネットライター)
ちなみに矢作は結果的には“想像インフル”だったそうで、有吉も過労が出ただけで、インフルはおろか風邪すらひいていなかったという。激しい腰痛の中、豪華おせちを一人で食べ続ける日々。そんな中熱中したのが、配信番組。Netflixのドキュメンタリー番組「レディー・ガガ:Five Foot Two」だった。同番組はカリスマ歌姫レディー・ガガの生身の姿をさらけ出した映画で、猿岩石時代に一躍寵児となった経験をした有吉だけに、引き付けられるものがあったようだ。
「そんな番組を視聴中に、有吉は、画像を止めて10分ほどガン見したシーンがあったそうです。プールサイドでスタッフと打ち合わせ中、水着を着ていたガガがいきなり水着を脱いでトップレスになるんです。ガガはいたって自然体で、有吉はそのシーンだけを100回くらい視聴。何でも、『ちょっと外していい?』とガガがスタッフに声をかけるシーンに『席外していい?』の意味かと思って見ていると、ガガにカメラを振ったら、水着を外してバストをブルーンと出していたそうなんです。有吉は、『何それ、そんなことある?』と面白がり、最後はハプニング連発をジカ見できる『ガガのスタッフになりたい』と熱望してましたね」(芸能ライター)
女っ気皆無、超多忙で仕事に没頭するしかない有吉を癒やしてくれたのは、カリスマ歌姫のいたずら心だった。
(塩勢知央)
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