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記事全文を読む→「父と電撃移籍」高橋真麻、坂上忍とヒロミの“動揺”でわかった「欲しがられ度」
1月15日、俳優の高橋英樹がブログで、娘でフリーアナウンサーの高橋真麻とともに、2月1日からサンドウィッチマンらが在籍する事務所「グレープカンパニー」に移籍することを発表した。
「グレープカンパニーといえば、ほかにも永野やロケット団、カミナリなど主に芸人が多く在籍する事務所。突然にして、しかも父娘そろっての移籍に、発表のあった15日に当の真麻が『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、MCの坂上忍は驚き隠せない様子でしたね」(芸能記者)
その坂上が「正直びっくりしました。何で?」と直球で質問すると、真麻は個人事務所の社長を母親が長年務めていたことを説明。「母親もちょっとゆっくりさせてあげたほうがいいんじゃないか」と考えたという心情を明かしたのだが、数ある芸能事務所の中からグレープカンパニーを選んだ“理由”については、坂上、さらに出演していたヒロミが敏感に反応した。
「真麻としては、毎週レギュラーで会うサンドウィッチマンによくしてもらい、アットホームな印象の事務所だったからだということでした。個人事務所を持つ坂上はこれに、『他にも選択肢はあったはず…』と、自分の事務所でもよかったのではと言わんばかりの納得がいかない様子だったんです」(前出・芸能記者)
加えて、同じく個人事務所を構えるヒロミも「結婚の報告があった時に移籍の話も聞いたけど、相談はなかった」と苦笑いだった。
「真麻はすでに多くのレギュラーを抱え、今後も新婚生活や子育てをネタにバラエティーで稼げるうえ、司会業もこなせる。父の高橋も、今やドラマとバラエティーの二刀流。確かに坂上やヒロミに限らず、どの事務所もノドから手が出るほど“欲しい”タレントだったに違いありません」(芸能関係者)
サンドウィッチマンに頼りきりの印象が強いグレープカンパニーは、笑いが止まらない状況かもしれない。
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