太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→五輪よりもネイル!?吉田沙保里、引退の裏にあった「オンナとしての覚醒」!
レスリング・吉田沙保里は、去る1月10日の引退会見で複雑な胸中を明かしていた。「やり尽くしたという思いもあり…」と言いつつも、リオデジャネイロ五輪で金メダルに届かなかった時点で迷いがあったことも明かしていたのである。
しかし、その迷いは、「最強霊長類」を別の方向に覚醒させたようである。
「まずは髪形ですよ。現役時代は邪魔になるからか、編み込むようなヘアスタイルでしたが、会見はふんわりとまとめていました。カラフルなネイル、それから、まつ毛。濃く、長くしていました」(女性誌記者)
こうしたオシャレは、一朝一夕にできるものではない。吉田は昨年末、働く女性を表彰するイベントに招かれ、そこでも“衝撃的発言”をしていたという。
「ネイルとかマツエクとか女磨きもできるようになった。楽しい日々を送れています」
司会役が「東京五輪は?」と、本業のレスリングの話を振ったが、この時は、吉田は「まだわかりません」と返答。同イベントにはファッション誌や女性誌の取材陣も多く詰めかけていたが、スポーツとは縁遠い取材陣の中にも、同じ女性として、すっかり板についた吉田のオシャレ発言に、「引退カウントダウン」を直感した人がいたそうだ。金メダルよりもネイル。吉田は引退会見では、オンナとして「覚醒」したことを、身をもって伝えていたようだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

