アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→篠田麻里子、「後妻業」でクラブ嬢好演の裏で「行政のお仕事」続々決定中!
元AKB48の篠田麻里子に最近、次々と仕事が舞い込んでいるという。グループを卒業し、みずからのファッションブランドが撤退するなど不運続きだった彼女に何が起きているのか。
「なぜか最近、行政の仕事が増えているんです。1月18日には、2019年海上保安庁118番イメージモデルに就任したことを発表。同庁は事故の緊急通報用電話番号として118番を00年から運用し、普及に努めていますが、今ひとつ認知されていない。そこで彼女がその宣伝キャラクターに抜擢されたのです」(芸能ライター)
実は官公庁の仕事はそれだけではない。彼女は16年から、薬剤耐性に関する普及啓発活動を推進「薬剤耐性へらそう!」応援大使に任命されている。「薬剤耐性」とはわかりやすく言えば、効くはずの薬が効かなくなること。同じ啓発活動の大使にはJOYが選ばれている。結核にかかったことのある彼にオファーが来るのは理解できるが、篠田にはそういった病気の経験はない。
「さらに篠田は、2020年東京五輪関連のビジネスにも食い込んでいます。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が発行するVisaブランドの唯一の公式カード『TOKYO 2020 OFFICIAL CARD』の宣伝のために、『マリコのチャレンジ企画』と称してボルダリングに挑戦していました」(前出・芸能ライター)
22日スタートの新ドラマ「後妻業」(フジテレビ系)では、富裕層の老人から金を巻き上げる黒幕・柏木亨(高橋克典)と肉体関係にあるクラブ嬢の三好繭美を好演。Dカップはあろうかという胸元もあらわな赤いキャミソールで新しいクラブの出資をおねだりするなど艶気全開で迫り、往年のファンを喜ばせていた。グループを卒業してから早や5年半。ふたたび「マリコ様」の時代が来るか。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

