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記事全文を読む→深田恭子も参入「ネットで見せたがり美女」の“黒”錬金術(2)佐々木希は出産後の投稿で…
ジワジワくる色香で世の中の男性諸君を楽しませてくれるのは、昨年9月に出産した佐々木希(30)だ。出産以来、テレビからはすっかり姿を消しているが、ネット上での存在感は増すばかり。出産により大きくなった胸は重量感タップリで、その様子は投稿された写真でハッキリと。特に昨年12月3日にソファに座っている佐々木を撮った一枚は、あまりに大きくなっているため、カーディガンのボタンは首元から3つ目まで留められず、谷間もうっすらとあらわに。その膨らみは推定Eカップを想像させるほどたわわで、今後のラブシーンを期待させるのだった。
芸能人にとって必須となってきたインスタだが、ビジネスとして金儲けに利用するケースも見受けられる。ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう語る。
「『スポンサー』をつけているタレントもいて、衣料品メーカーや日用品などをさりげなく紹介しています。契約形態はバラバラで一概には言えませんが、月に何回商品を載せたら、月々いくらという契約が多い。あからさまにやると変な炎上のしかたをして、芸能生活に影響が出てしまうので、事務所と話し合いながら載せているようです」
宣伝だと気づかれないように行う宣伝行為は、「ステルスマーケティング(ステマ広告)」と呼ばれていて、12年には複数のタレントが業者から商品を提供されていることを明示せずに紹介し、バックマージンをもらっていたことが発覚。炎上したこともあっただけに、ステマは「タブー中のタブー」とも言える。芸能プロ関係者が明かす。
「インスタは、世界中で流行っていてマーケットも大きいので、写真を載せるだけで数千万円の収入を得ることもできる。実際、フォロワーが多いほど宣伝してほしい業者が寄りついてくるので、フォロワーを売買する闇業者から買っている芸能人もいるそうです。元アイドルグループのメンバーなんて、あまりテレビに出ていないのに、不自然にフォロワー数が多すぎてバレバレだった。コメント欄でも業者が商品のよさをアピールしているので、インスタで儲けようと思っている芸能人は一発でわかりますよ」
もう二度と痛い目にあわないように、最近ではステマ広告は控えて、どちらかといえば純粋に「脱ぎたがる」ママタレが増えているようだ。
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