9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→高橋英樹、人気シリーズドラマ最新作に高田純次が登場でファン安堵のワケ!
高橋英樹が主役の十津川警部を演じる人気シリーズ「西村京太郎トラベルミステリー」の最新作が制作されていることが明らかになった。高橋が1月26日のブログ「十津川警部クランクイン!」で、〈久しぶりの早朝からの仕事!横浜からのロケ スタート 見慣れた仲間達 お馴染みの トレンチコート そうです トラベルシリーズ十津川警部です〉と発表している。
ブログではドラマ撮影中の写真も公開されており、撮影は順調のようだ。1月28日には北千住でのロケの模様が披露されている。
「これらの写真に高田純次が写っていたことにファンから安堵の声が上がりました。高田は“亀さん”こと亀井定夫を演じています。亀さんは十津川警部の大切なパートナー。前作の第69作で2人が“再始動”したことで、高田から変更されることはないというのが大筋の見方でしたが、代わるのではないか、あるいは亀さんが登場しないのではないかと心配する声も出ていた。無事、高田が亀さんを演じたことで、安堵しているというわけです」(テレビ誌ライター)
高橋のブログで公開された写真には、高田のほかにもおなじみの捜査一課の面々が見て取れる。小林宏昌刑事を演じる俳優の佐藤正浩や、久保田あかね刑事役の伴アンリの顔もあるようだ。
「ファンがなぜこんなに出演者のことを気にかけているかというと、前作の第69作から西本功刑事役の森本レオと松山史朗刑事役の宇梶剛士が出演しなくなったからです。突然でした。特に森本レオは第5作から出演している常連。それが急にいなくなったわけですから、亀さんといえども可能性はあると考えているんです」(前出・テレビ誌ライター)
最新の第70作はどんな物語になり、誰が出演するのか。ファンにとっては待ち遠しい日々が続きそうだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

