芸能
Posted on 2019年02月21日 17:58

hitomiがカラオケでオジサンの肩を抱く姿に「もったいない!」の大合唱

2019年02月21日 17:58

 90年代中盤から10年以上にわたって人気アーティストとして活躍し、紅白歌合戦にも2回の出場歴を持つhitomiが、久しぶりにお茶の間に存在感を見せつけた。

 2月14日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)では、hitomiとものまねタレントのコロッケ(58)の二人が、〈目の前でプロが歌ってくれるサービス〉という企画に挑戦したのだが、その様子についてテレビ誌のライターが振り返る。

「番組ではカラオケ店の客に『1曲5000円でプロが歌ってくれるサービス』を勧め、どちらを選ぶのかを調査しました。すると二十代の女子二人組はコロッケを選び、彼の変幻自在のモノマネ芸に大喜び。次に40代と60代のオジサン二人組は、40代男性が『オレ、hitomiに会いたい』とゴリ押ししてhitomiをチョイス。いざご本人が登場すると『うわ~、マジだ!』とテンション上がりまくりだったのです」

 ところがhitomiが個室内で紅白でも披露した「LOVE2000」を歌い始めると、コロッケの時とはずいぶん異なる雰囲気になったというのである。

「いざ、目の前でhitomiが歌いだすと、オジサン2人はなぜか本人ではなくモニターのほうを観てしまう始末だったんです。そしてその様子を控室で見ていたコロッケは『これ、恥ずかしがってなかなか見ないんだよね』と的確な指摘をしていました。スタジオのゲストからも『もったいない!』『普通のカラオケじゃないんだから』との声が飛んでいましたが、この年代のオジサンは、美人が近くに来るとつい緊張してしまいがち。同世代の視聴者たちは『わかるわかる』とつぶやいていたはずです」(前出・テレビ誌ライター)

 業を煮やしたのか、hitomiは40代オジサンのすぐ横に座り、何と肩を組んでデュエットモードに入る大サービスも!しかし、マイクを向けられたオジサンは身を固くし、hitomiのほうを見ることなく、その後も、モニターに映る歌詞を見ながら歌い続けたのであった。

「次に60代オジサンの横にも座るものの、今度は恥ずかしさからか、完全に固まってしまい、はた目にはもう、父親と娘のデュエットさながらでしたね。hitomiの頑張りがカラ回りしているのが気の毒なほどで、この調子だと往年のファンが同じサービスを受けても、やっぱりhitomiの瞳を見ることができないのかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)

 彼女のことを「3人の子供を育てるアラフォーママ」だと強く意識すれば、まだ、そのパフォーマンスを楽しむことができたかも。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク