9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→古市憲寿、“24時間営業への持論”に「アンチ以外からも」痛烈批判されたワケ
3月7日に放送された「とくダネ!」(フジテレビ系)でゲスト出演した社会学者の古市憲寿氏の発言が、物議を醸している。
番組では、セブンイレブン東大阪南上小阪店が人手不足のために24時間営業を停止し、朝6時から深夜1時までの19時間営業に変更したことに賛否両論が巻き起こっていることを取り上げた。スタジオでは24時間営業の店について、“必要派”と“不要派”に分かれ議論を展開。司会の小倉智昭が「一時期そういう時代があった。いろんな業態が(24時間営業を)やっているっていう。でも、みんななくなってきた。世の流れを感じなさい」と不要を唱えたのに対し、古市氏は「むしろコンビニだけではなく、洋服屋さんやドラッグストアとか、いろんなところが24時間やってほしいですね」と持論を言い放ったのだが、これにネット上で〈信じられない!〉という反発の声があふれたのだ。
「《さすがに今回は無理がある》や、《お前がやれ》《無責任な発言。一度、24時間の店で働いてみれば?》といった、ふだん古市に対し好意的な視聴者も含め、この意見には嫌悪感を抱いたようです。確かに、今、服などはネットで買えるような時代ですから、自分本位の偏り過ぎた発言だったのでは」(ネットウオッチャー)
ただし古市氏の場合、キャラ的に仕方がないという面もある。
「本人も時折“自分にはアンチがいっぱいいる”と公言しているように、あえて一般とは逆の視点を見せ辛口発言をし、敵を作りやすい立ち位置をわかって番組出演している。場を盛り上げようとしたのか調子に乗ったのか、今回のような物言いをすると一斉に非難が上がる、ギリギリの線でやっているということです」(テレビウオッチャー)
それでも最近は、以前ほど、その発言で叩かれることが少なくなった古市氏。何となく物足りなさを感じるのは気のせいか…。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

