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記事全文を読む→鈴木京香「長谷川博己」との結婚を阻む障壁(2)「ずっと恋していたい」宣言
皮肉なことにそれから一段とマスコミのマークは厳しくなり、「結婚」と「破局」報道が繰り返されていく。
「交際5年目には同棲解消が報じられたり、映画『進撃の巨人』(15年、東宝)で共演した石原さとみと長谷川が番宣の間に距離が一気に縮まって、交際がささやかれたことすらあった」(芸能プロ関係者)
煮えきらない態度の長谷川に愛想を尽かしてしまったのか。芸能ジャーナリストの松本佳子氏が明かす。
「以前、京香を張り込み取材した時は、1人で買い物に出かけ、ドラッグストアで生活用品を購入し、そのあとは日本茶専門店でお茶を飲みながら本を読んでいました。女優然としていなくて、1人でも生活ができているので、結婚への焦りは特にないように感じました」
京香を知る役者仲間も証言する。
「宴席で恋バナになった時、『マッチョ系は好みじゃない』とか、『ずっと恋していたい』と話していました。熟女になっても匂い立つようなフェロモンが漂っているのは、結婚という形に収まらず、ずっと恋愛をしているおかげなのかもしれません」
このまま独身ライフが続くのかと思われたやさき、昨年5月に「女性自身」が、京香が50歳の誕生日を迎える前に、長谷川がプロポーズをしたとスクープ。さすがに今度こそゴールインかとマスコミをにぎわせたが、誕生日を過ぎても結婚発表は音さたなし。
「この時もマスコミ報道が先行したことで、延期を決断したそうです」(芸能記者)
結婚しようとするたびにマスコミが障壁となり、意地の張り合いにもなっているようだが、今度は昨年末に「女性セブン」が2人の破局をキャッチ。記事では京香から別れを切り出したとして、
「京香が友人に、『私、もう彼を育てきったでしょ?』と語っていたことを明かしています」(芸能記者)
無名の役者を大河ドラマの主演にまで「育て上げた」ことに満足してしまったとも考えられたが、この報道の裏では、こんな憶測も飛び交っていた。
「実は、長谷川の事務所側がリークしたという話もあったんです。広告代理店や週刊誌の調査で、長谷川は中年女性層の人気がジャニーズのタレントを抑えてのトップクラス。京香との破局報道を流して独身をアピールすることで、人気を維持しようとしたのではないかと、噂になりました」(芸能プロ関係者)
さまざまな思惑が交錯し、2人の恋愛が揺れ動く中、冒頭で触れたように、京都のセカンドハウスでの生活が明らかになったことで、交際は粛々と続いていたことが発覚したのだ。
過去には、大河ドラマ出演が決まると結婚発表に踏み切るケースが多い。02年の「利家とまつ」では松嶋菜々子(45)と反町隆史(45)。12年の「平清盛」は松山ケンイチ(34)と小雪(42)の例もあるが‥‥。
「結婚のXデーがあるとすれば、大河ドラマの撮影が始まる6月前後のタイミング。ここで発表がなかったら、このまま事実婚を貫くのではないでしょうか」(松本氏)
結婚しそうでしなかった大女優が、独身ライフにピリオドを打つ日は近いのか──。
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