車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→今そこにある芸能界の闇営業(終)金に飢える底辺アイドルたちの乱れた世界
グラドルたちの職場は、“地下”を含めた、今や星の数ほど存在するアイドルグループに奪われたと言ってもいいだろう。ライブパフォーマンスが本職の彼女たちが見せる水着ショットなどは鮮烈で、ファンが飛びつくのも無理はない。
極論すれば、アイドルグループメンバーたちが、グラドルたちを枕営業に追い込んだ面があるとも言えるわけだ。が、それでは、そのアイドルグループメンバーたちにそうした闇はないのか。
「売れているトップの数人以外は、正直、グラドルと大差ありませんね」
こともなげにこう話すのは、かつて某グループに在籍したという現役の女性タレントである。
「先日は、某ドラッグストアチェーンの社長など、金持ちのオジさん10数人との合コンがあったと聞きました。社長のバッグには札束がいっぱい入っていて、とりあえず乾杯したら、それだけで全員に5万円ずつが配られたそうで大盛り上がり。そういう相手を見つけると、パパにしようと彼女たちの間で猛アピール合戦が繰り広げられます。本当に乱れていますよ」
つまり、彼女たちも、お金がないのである。
「グラドルであれば夜の飲食店などでバイトもできますが、グループに属していると新曲の歌や振り付けを覚えなければならないし、公演もあるためバイトができない。だから、札束が飛び交う合コンでの必死さは、売れないグラドル以上のものがあります。なので、当たり前のようにお持ち帰りされていますよ。その時の笑顔の振りまき方は握手会の時の10倍。笑っちゃいますよね」(前出・女性タレント)
そんな、落ち目の領域に入ったり、底辺でくすぶっているアイドルメンバーたちにも売れないグラドルと同様、過激な艶系DVD関係者が近づいてくるという。
「実際、すでに10人近くがそちらに転身を果たしていますからね。彼女たちへの口説き文句は、『今の君なら艶系女優界の“センター”に立てる』だそうです」(芸能プロ関係者)
そう考えると、あのグループもこのグループも、艶系女優を生み出す“装置”に見えてくるのだ。
(露口正義)=写真はイメージ=
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

