芸能
Posted on 2019年04月13日 17:59

天海祐希「キントリ」に挑んだ二階堂ふみ「ストロベリー」が大惨敗の舞台裏

2019年04月13日 17:59

 4月11日、天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)のシーズン3がスタートし、平均視聴率は15.2%。シーズン1の平均視聴率は12.9%。ドラマスペシャルは14.6%。シーズン2は13.9%と着実にファンを増やしているこのシリーズの、変わらぬ高い人気を示す形となった。

 この日は、番組の終わりに昨年2月に急逝した大杉漣さんを追悼し「中田善次郎役を演じて下さった大杉漣さんは これからもずっとキントリの一員です ありがとう善さん」とテロップで追悼。視聴者の涙を誘った。

 この人気作品の同時間枠で勝負を挑んだのは、二階堂ふみと亀梨和也のW主演「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)。こちらの平均視聴率は7.8%と残念な結果となった。

 視聴者の間では、2012年に竹内結子主演で放送された同名ドラマの印象が強いようで、ネット上にも「2軍の試合見ているみたい」「二階堂ふみは嫌いではないけど、やっぱり竹内結子が良すぎた」「せめて話をちょっとは変えてほしい。 犯人わかっておもしろくない」「いい役者そろっているんだから、まったく違う作品にしたらよかったのに。 もったいなさすぎる」といったコメントが書き込まれた。

「同じ時間帯の放送ということで、見逃せない『キントリ』と初回を見ておきたい『ストロベリー~』を、一方は録画、もう一方はオンタイムで見たという視聴者も多かったようです。視聴率は『キントリ』が高く、『ストロベリー~』は“録画視聴”が高いのかもしれません。しかし、視聴者の感想としては、視聴率の結果通り『キントリ』の圧勝となったようです」(テレビ誌ライター)

 人気ドラマのリメイクで果敢に勝負に出たフジテレビだが、無謀な戦いだったのかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク