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記事全文を読む→松本人志が拒否!?ダウンタウンがTBSを出禁になった“2つの理由”
4月21日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)にて、レギュラー出演者5人によるトークコーナーが放送された。その中で松本人志が、TBSを出禁になっていた過去を明かし、注目を集めている。
「松本はトークの中で、ダウンタウンがTBSを出禁になっていた時期があったと明かしました。彼によれば、当時レギュラーを務めていた番組『生生生生ダウンタウン』の現場に、見慣れないスタッフがいたそう。すると浜田が『お前は何者じゃい!』と、ハリセンでツッコミを入れたところ、その人物は局内で偉い立場の人間だったようで『2度と使うか!』と激怒。結果、出禁につながったとのことです」(テレビ誌記者)
その後、バラエティ番組「リンカーン」開始までの約11年間、TBSのプライム帯ではレギュラー番組のなかったダウンタウン。今回、それほど距離を置くことになった原因が、浜田の暴走として説明されているが、一部ではスタッフとの軋轢も関係している可能性が噂されているという。
「初期の『生生ー』の放送は毎週生放送ですから、現場がうまく回らない時もあったと言われています。そのため、当時スタッフだった合田隆信氏のインタビューによると、のちに松本から『TBSのバラエティ部は放送部以下』とボロクソに言われたそうです。一部報道では、そんなスタッフたちに、松本はかなり不満を持っていたと伝えられていますから、浜田の件だけでなく、松本側もTBSから一方的に距離を置いていたのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
今では「水曜日のダウンタウン」や「クレイジージャーニー」など、ダウンタウンの人気番組を多数放送するようになったTBS。時が経ち、松本も同局のバラエティ制作部を認めるようになったのかもしれない。
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