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記事全文を読む→巨人・澤村拓一がひた隠す「泥酔暴行事件」(2)多くの選手が距離を置いた
澤村が浴びるように酒を飲むようになったのは、元妻・森麻季(38)と別れた13年以降のことだという。
「アルコール焼けで声が潰れていたり、平気でグラウンドでも酒の臭いをさせるようになった。ダルビッシュに憧れて筋トレに精を出す澤村は、巨大化した肉体を『筋トレのたまもの』と自慢げに話していますが、周囲では『酒で太っただけじゃねえか』と失笑する声も出ていた」(球団関係者)
スポーツニューススタッフが澤村の素行を語る。
「澤村は変わり者ですね。抑えた時はぶっきらぼう、逆に打たれたあとは予防線を張って饒舌になるんです。人前でも威嚇するようにシャックリやゲップをしながら歩いて報道陣を寄せつけないのですが、突如、親しくもない記者に『元気ですか~?』と、目を見開いて野太い声で話しかけてくるなど、エキセントリックすぎます。今回の騒動後には、ジャイアンツ球場でニコニコしている姿も目撃されている。さして気にしていないのかもしれません」
グラウンド外での悪評は枚挙にいとまがない。先の六本木暴行事件の真相にしても、当時の報道とはいささか違い、明らかに悪質で一方的な蛮行だった。
「被害男性は野球ファンでも何でもなく声などかけていないんです。澤村のほうから『目つきが悪い! なんだ!』と因縁を吹っかけてきたといいます。警察ざたになったあとは球団関係者が男性と交渉し、男性は提示された金額を受け取りませんでしたが〈このことを口外しない〉という念書は書かされたそうです」(被害男性と親しい関係者)
痛飲すると前後の見境がなくなってしまうようなのだ。
結果的にチーム内でも浮いた存在になっていく。
「六本木事件の時は当時のチームメイト・内海哲也(37)もVIPルームに同席していた。しかし事件以降、チーム内ではトラブルメーカーの澤村とは『一緒に行動しないほうがいいんじゃないか』との声が上がり、多くの選手が距離を置くようになった。現在、例外的に仲よくしているのは、山口俊(31)や野上亮磨(31)など事情を知らない外様組だけのようです」(巨人番記者)
まるでチームに居場所がない四面楚歌の状況だが、実際に放出という形で実行される動きが出ていたのだ。
「一昨年も不調を球団トレーナーが行うはり治療のせいにして球団に謝罪させるなど、チーム内でもハレモノ扱いでした。『ネジが3~4本ないんじゃないか』と非難する選手もいるほど。そしてこの春先、編成権を兼ねる原全権監督の意向でトレード要員になっていたんです。本人の耳にもその話が伝わっていたからこそ、ひどいヤケ酒をして事件を起こしてしまったのかもしれない」(球団関係者)
内海や長野久義(34)の放出を上回る、後味の悪い衝撃が再び繰り返されようとしていたのだ。
アサ芸チョイス
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