11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→田村淳、鈴木奈々始球式騒動で「社会を批判」発言が「青学受験の愚」と一緒!?
お笑い芸人の田村淳が、プロ野球の始球式で“遅延行為”をしでかしたタレントの鈴木奈々を擁護した。その鈴木は4月27日の楽天・ロッテ戦の始球式で、何度も投球のやり直しを繰り返し、試合開始を遅らせることに。この行為がネットを中心に野球ファンから袋叩きに遭っていた。
その鈴木は5月4日放送の「田村淳の訊きたい放題」(TOKYO MX)に出演し、半泣き顔で「みなさんに迷惑を掛けてしまって、本当に申し訳ない気持ちです」と謝罪。その姿に対して田村は、鈴木は悪くないと擁護し、「こんなに鈴木さんを追い込む日本社会って」と、なぜか批判の矛先を世間に向けたのである。その田村について週刊誌の記者が顔をしかめる。
「またもや田村の責任転嫁が出たのかと、呆れましたね。今回の始球式トラブルでは明らかに鈴木に責任があり、遅延行為により試合を控えた選手たちに迷惑も掛かったわけで、『鈴木は悪くない』というのはお門違いもはなはだしい。それだけならまだしも、鈴木への批判をなぜか『日本社会批判』へと責任転嫁する有様は、いかにも田村流の論点ズラしであり、彼の本質は何ら変わっていないとあらためて実感しました」
その田村は過去にも、とある分野に対して失礼な行動をしたうえに、その関係者を侮辱するという行為をしでかしていた。週刊誌記者が続ける。
「田村は17年秋、たった100日の勉強で青山学院大学を受験するという無謀な企画をスタート。本人は“田村淳が人生を懸けた挑戦”とうそぶき、『大学受験に人生を懸けている受験生をバカにした企画じゃないか』との猛批判を浴びました。しかし当人はどこ吹く風で、11月16日には《イラついた受験生が僕に当たり散らしてくるけれど… 俺に当たり散らしても志望校には近づかないよ》とツイート。真剣に受験に取り組んでいる相手を茶化すという、あってはならない行為をしでかしていたのです。この時もみずからの行為に寄せられた批判を他人に転嫁していたわけで、その構造は今回の鈴木擁護と一緒。始球式の一件にしても、なぜ野球ファンが激怒しているのかを、スポーツに興味の薄い田村は理解できないのかと思ってしまいます」
もし、理解できないのであれば批判を控え、静観するのが、真っ当な態度というもの。何にでも首を突っ込んではその関係者を侮辱するという田村の振る舞いにゲンナリする人が多いこともまた、理解できないのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

