9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→“平成ビッグカップル”の「令和」を占う!(7)藤本敏史&木下優樹菜
おバカアイドルとして人気者となり、今や大人気インスタグラマーとなった木下優樹菜が、FUJIWARAの藤本敏史と結婚したのは、2010年(平成22年)8月。
「きっかけは、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)での共演でした。島田紳助を中心に、ファミリーと化していたレギュラー・準レギュラー陣には“恋愛禁止”のお触れが出ていたといいますが、この禁を破っての熱愛が発覚。フジモンは、泣きながら紳助に交際と結婚の報告をしたと言われています」(芸能記者)
今考えれば何ともおかしなファミリー関係だが、「美女と野獣」カップルは世間の好感度も高く、その結婚は広く祝福された。しかし、「ヘキサゴン」にかかわっていた番組関係者は、「この2人の交際は“ウソから始まっている”んです」と、こう明かすのだ。
「実は、当初木下が交際していたのは上地雄輔だったそうです。ファミリー間の交際はこの一組だけということで、他には恋愛禁止のお触れが出ていたのが真相ですよ」
しかし当時、女性人気が爆発していた上地がその関係を認めるわけにはいかなかったため“ダミー”としてあてがわれたのが、藤本だったという。
「週刊誌記者にわざと2人で写った写真を撮らせるなど、世間の目を上地から引き離すことに成功。しかし、自然と距離ができてきた上地と木下の恋が成就することなく破局すると、木下は彼女に恋心を抱き始めていたフジモンと交際をスタートさせた、ということのようなんです。紳助への号泣報告は、こうした経緯があったためですよ」(前出・番組関係者)
始まりはどうあれ、今や2人の子宝にも恵まれている藤本と木下。令和になっても幸せな家庭生活を送り続けそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

