9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→佐藤浩市、「空母いぶき」炎上騒動で関係者が「タダで宣伝してくれた」上機嫌!?
俳優の佐藤浩市が、5月24日公開の映画「空母いぶき」での自身が演じる総理大臣役について、漫画誌「ビックコミック」(小学館)で、体制側の立場を演じることに対する抵抗感があったなどと発言したインタビュー内容が炎上している。都内をはじめ計9回行われる映画の舞台挨拶にも登場しないことも決まった。
公開前からケチがつき、さぞかし「空母いぶき」の関係者が落胆しているのかと思いきや、実は、配給会社の関係者はこの炎上に「ウハウハ状態」なのだそうだ。スポーツ紙の芸能記者が裏事情をこう明かす。
「かわぐちかいじ氏の大人気コミック『空母いぶき』を映画化した本作は、原作ファンからは話題を呼んでいましたが、配給会社が小規模ということもあり宣伝費用が大手配給会社と比べて少なかった。そのため、この時期の公開映画のラインナップの中では、地味な存在で、当初、今ひとつ話題を呼んでいなかったのですが、佐藤浩市さんの騒動のおかげで一気に話題になりました。お金をかけなくても勝手に映画の作品の名前が出るので、宣伝効果は抜群です。この騒動を機に映画を観に行きたい、という声も多く聞かれます。佐藤浩市さんには悪いですが、この騒動のおかげと、周囲はニンマリしているのではないでしょうか」
佐藤浩市にはとんだ災難だったかもしれない炎上騒動だが、映画が大ヒットを記録すれば御の字といったところか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

