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記事全文を読む→大野智、木村拓哉、仲間由紀恵…芸能人が船舶免許を欲しがる理由とは?
JRAの年間プロモーションキャラクターを女優の葵わかなと務める俳優の中川大志が5月20日、都内で行われた「おしゃれをして、ダービーにいこう!第86回 日本ダービー PR発表会」に出席した。
5月26日に東京競馬場で行われる日本ダービーに向けてのPRだが、令和になって新しく挑戦したいことを聞かれた中川は「船の免許をとりたい」と回答。「釣りが趣味なので、自分で船に乗って行けたらとても楽しいだろうなというあこがれがあるので。まだほかの人が釣ったことのないポイントを探って自分で開拓したい」と声を弾ませていた。
ところで最近、船舶操縦士免許といえば、活動を休止する嵐の大野智が、3月に「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)の番組企画で一級小型船舶免許を取得したことが記憶に新しいが、船舶関連の免許を持つ芸能人はやたらと多い。
「有名どころでは加山雄三やタモリ、織田裕二、ナイナイ岡村隆史、木村拓哉、仲間由紀恵らがおり、先ごろは星野源もイベントで『船の免許を取ってクルージングしたい』と話していましたね」(夕刊紙記者)
釣りやマリンスポーツ好きの芸能人は多く、金銭的にも余裕があることから贅沢な趣味の一つとして人気があると見られるが、実はほかにも理由があるのだという。
「海上に出ればパパラッチもいないし、一般の人にスマホで盗み撮りされることもない点が、一番です。帽子やマスクで変装する必要もなくリラックスでき、何より彼女がいる男性芸能人は、船に連れ込んでしまえば誰にも邪魔されず楽しめますからね」(前出・夕刊紙記者)
となると、ちょっと下心前提で見てしまう。
(鈴木十朗)
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