8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→スリムクラブ無期限謹慎!「反社会的勢力“闇営業”」はまだまだある!?
詐欺グループのパーティで“闇営業”をしたとして6月24日、宮迫博之ら11名の謹慎処分を発表したばかりの吉本興業が6月27日、スリムクラブの真栄田賢と内間政成を無期限謹慎処分にすると決定した。同日の発表では、スリムクラブが3年ほど前に出席した誕生日パーティに〈反社会的勢力が参加していたものと、当社にて判断し、今回の処分に至りました〉とあった。
その翌28日発売の「FRIDAY」には、指定暴力団幹部の誕生日パーティに、スリムクラブの2人が同席していたと報じる写真と記事が掲載された。
反社会的勢力の事情に詳しいジャーナリストは「スリムクラブはパーティへの反社会的勢力の参加は認識していなかったとのことですが、幹部の酒席に呼ばれていながら“知らなかった”というのは解せない」と言う。そして、こう続ける。
「幹部となれば、プライベートな飲み会であっても、店内だけでなくドア前や店のある建物の入り口にまでボディガードが付きます。そんな雰囲気のパーティに、真栄田と内間が知らないまま参加するわけがない。何も事情を知らずに参加して、ヘタな言動でしくじりでもしたら大ごとになりますからね。また、この報道で、戦々恐々としている芸能人は数多くいるのではないでしょうか。過去に私が取材で参加した、一流ホテルで開かれた、実質的に反社会的勢力のパーティには、有名演歌歌手や人気芸人も会場にいました。もちろん、ただいるだけではなく、歌や芸で場を盛り上げていましたよ。昔からそうした社会と芸能界は当たり前のようにつながりを持っていました。暴排条例ができたからといって、簡単に関係を終わらせることはできないのでしょう。当然、入江や宮迫の件とスリムクラブの件だけではないと考えるのが自然でしょう」
スリムクラブが処分された27日には、すでに宮迫らと同じパーティに参加して謹慎処分になっていたお笑いコンビの2700も新たにスリムクラブと同じパーティに参加し金銭を得ていたことが判明し、無期限謹慎処分となったことも吉本興業が発表している。
身に覚えのある芸能人は、マスコミに公表される前に自己申告したほうが、ダメージは少ないかもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

