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記事全文を読む→コロチキ・ナダル、渦中の番組で暴露された秘密は闇営業より質が悪かった?
MCの宮迫博之が画面から完全に消し去られたことで話題になっている、6月27日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)。その番組内で、お笑いファンをあぜんとさせる秘密が暴露されたという。
この日は「ネタ書いてない芸人」と題し、お笑いコンビのネタを書くメンバーと書かないメンバーが二手に分かれる形に。おたがいへの不満をぶつけあっていたが、その中でコロコロチキチキペッパーズの西野創人から驚きの発言が飛び出したという。
「西野は『ナダルには“言うな”って言われてるんですけど』と切り出したうえで、『ネタは百歩譲ってもいい、ギャグは考えてほしい』との思いを吐露。西野によると、ナダルの得意フレーズである《やっべえぞ!》や《いっちゃってる~!》も、西野が考えたものだというのです。するとナダルは頭を振って困惑の表情になり、どうやら本当に秘密だった模様。ここで“ナダルショット”というオリジナルのフレーズを繰り出すもだだスベりしてしまい、動揺を隠せませんでした」(芸能ライター)
最大の持ちネタさえも相方任せだったナダル。しかし、その判断はどうやら正しかったようだ。芸能ライターが続ける。
「番組では、ネタを書かない側がオリジナルの台本を作り、そのネタで対戦するバトルを実施。ここでコロチキは最低点数で玉砕していました。ナダルが書いたネタは、自身の演じる刑事が『証拠品』の週刊誌を手に、“大人向けの艶っぽい内容の本”を示す単語を口に出して、手にした週刊誌がその種の本であるということをひたすら連呼するというもの。女性客が中心の観覧席は静まり返り、相方の西野もバツの悪そうな顔をしていたのです」
どうやらコロチキでは、ナダルをプレイヤーに専念させるのが正解のようだ。
(金田麻有)
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