ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→ゆりやん、闇営業問題についての質問に「ギャグ」で返し続けて批判殺到!
タレントのゆりやんレトリィバァが7月2日、都内で行われた「SLAVA'S SNOW SHOW」日本公演開催のスペシャルサポーター追加発表会見に出席した。
集まった記者からは、当然のごとくお笑い芸人の“闇営業”問題の質問が飛んだ。吉本興業に所属しているゆりやんに対し、先輩が謹慎処分となったが…などと聞かれると、ゆりやんは苦笑いで「にっちもさっちも」と自身の一発ギャグで対応。さらに質問されると「私は後輩。みなさん、お世話になっている先輩です」と前置きして「落ち着いていきや~」とおなじみのギャグでしめた。
これに対しネット上では“芸人の不祥事を芸人がギャグで返すのは当然”という声もあるものの、「この“闇営業”に関しては、ギャグの対象にしないでほしい。謹慎中の連中が勘違いしそう」「芸人は問題を起こしても笑いに持って行ければ何となくセーフという風潮が、今回の件を招いた」など、厳しい意見が相次いだ。
「今回の“闇営業”は、芸人が手にしたギャラが、多くの被害者の大切なお金であることが問題なんです。その質問に対し、自身の一発ギャグで返すのは、配慮が足りないと思われても仕方がありません。質問されるのはわかりきっているのだから、用意した答えがこの程度ではお寒いですね」(芸能ジャーナリスト)
奇抜な水着のネタで話題となったゆりやんだが、今回の場面は笑いを求められてはいなかったようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

