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妖艶な米倉のダンスが見られる8月の日本公演後に控えているのが、10月スタートの「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の新シーズンである。
同ドラマは、12年に第1シーズンがスタートするとたちまち高視聴率を獲得して話題に。現在まで5シーズンとスペシャルドラマを2本放送しているが、人気は継続中だ。
「くしくも、12年の当時も『シカゴ』の初演後に『ドクターX』の1シーズンがスタート。今ではどちらもライフワークになっているため、深い思い入れがあるのではないでしょうか」(芸能関係者)
2つの作品にはもうひとつの大きな共通点がある。
「お色気シーンの大盤ぶるまいです。シーズンを追うごとにスカート丈が短くなり、胸元の開いた衣装も増えている。撮影現場ではちょこちょこパンチラ&胸チラしてしまっているため、スタッフが喜びつつも困惑しているという話も。『視聴者が望むなら』『視聴率が取れるなら』と、露出増は本人の意向でもあるそうですが、女性プロデューサーと二人三脚でセクシーシーンの演出もアイデアを出し合っており、新シーズンへの期待は高まるばかりです」(芸能記者)
ドラマでは美脚を楽しめるような足ナメのアングルのほか、スカートの中や谷間ギリギリの角度のカメラワークも多く、視聴者を喜ばせてきた。そんなお色気シーンの中でも、第1シーズンから大きな話題となったのが、銭湯での入浴シーン。乳白色のお湯につかって手足を大きく広げたV字開脚が、「水戸黄門」の由美かおるのごとく、恒例シーンとなった。
「一時期、入浴シーンがなくなると、視聴者から要望の声が殺到したという話がありました。それを受けてか、16年の第4シーズンでは、共演の内田有紀(43)とのW入浴シーンを放送。米倉のV字開脚はもちろん、内田が湯船から出した片足を米倉がマッサージするというサービスぶりでした」(芸能関係者)
露出するほどに視聴率が上がる‥‥当初は話題先行の「都市伝説」かと思いきや、さにあらず。スカート丈をさらに短くした第5シーズン(17年)も視聴率は20%超え。ところが、第6シーズンが望まれる中、18年に放送されたのは、別作品の「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)だった。テレ朝関係者の話。
「米倉は『ドクターX』が毎年放送されることで、マンネリ化することを避けたかったようです。あくまでフレッシュな気持ちを維持するために、本当はもう1年ほど休みたかったようですが」
だが「リーガルV」は視聴率こそ及第点を取ったものの、シリーズ化には至らなかった。そこで、満を持して復活を果たすのが「ドクターX」だというのである。
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