野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→中居正広には退所を思い直させていた!ジャニー喜多川氏が託した「遺言」とは?
「どうせ死ぬなら舞台がいい。最後まで子どもたちの成長を見守りたい」
男性アイドルの一大帝国を築き上げたカリスマ・ジャニー喜多川氏(享年87)が7月9日に逝去した。死因は解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血。6月18日に自宅で倒れ、緊急搬送されてから3週間後のことだった。
スポーツ紙の芸能デスクが入院中の様子を明かす。
「ジャニーさんの病室には連日、多くのジャニーズタレントがお見舞いに駆けつけ、病院の玄関前には大勢ファンが殺到する異常事態に。中でも元SMAPの中居正広(46)は、時間が許す限り、昼夜問わずジャニーさんに付き添っていました」
中居だけでなく、嵐やTOKIO、関ジャニ∞のメンバーらも訪れて闘病中のジャニー氏を励まし続けた。しかしその一方で、
「ジャニーズを辞めたOBもたくさん来ましたが、病室の入り口で事務所のスタッフに止められて面会は叶わなかったようです。病室に入れず、涙声で『ジャニーさん!』と大声をあげる元ジャニーズタレントもいました。実はSMAP解散の際、ジャニーさんは最も気にかけていた中居に『私はもう長くない。今辞めたら絶対に悔いを残すよ』と言って退所を踏みとどまらせた。くしくも、その“予言”どおりになりましたね」(前出・芸能デスク)
中居と同様に、病院に張りついていたのが「後継者」と指名された滝沢秀明(37)。昨年いっぱいで芸能活動を引退し、以降は裏方としてプロデューサー業に専念。今年1月15日付で関連会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任し、後進の育成やプロモーションに尽力していた。
「実はジャニーさんが晩年に最も気をもんでいたのが、ジャニーズジュニアと呼ばれるデビュー予備軍。中でも特に目をかけていたのがジュニア内の9人組ユニット『Snow Man』でした。滝沢は彼らを売り込むために、みずから愛車のベンツを運転して、テレビ局まわりをしていました」(民放プロデューサー)
そんな滝沢にジャニー氏が託した遺言とは‐。7月16日発売の「週刊アサヒ芸能」7月25日号は知られざるエピソードを公開している。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

