女子アナ
Posted on 2019年07月16日 05:59

カトパンは自著を配りつつ…フリー美女アナ「仕事獲得営業」の“甘いテク”!

2019年07月16日 05:59

 カラテカ入江の仲介に端を発した「闇営業問題」が芸能界を震撼させている。そんな今日この頃、みずからの手で「オイシイ仕事」を獲得しなければならないフリー女子アナの世界では、芸人よりも激しい「肉体営業」が繰り広げられていたのである。

 中でも“エゲツない売り込み”の噂が絶えないのが元フジテレビの“カトパン”こと加藤綾子だという。彼女に近いフジ関係者が明かす。

「彼女は自身初のビジネス書『会話は、とぎれていい -愛される48のヒント』(文響社)を4月に刊行したのですが、これを新しい仕事につなげようとしているんです。新しい仕事とはズバリ『コメンテーター業』です。ビジネス書を出して以来、加藤は局のスタッフに自分の本を配りまくっているのですが、その際に付け加える一言が『ぜひコメンテーターのお仕事もお待ちしています』というものなんです。冗談めかしてはいるものの、完全に“ホンキの目”をしていると話題になっているんですよ」(フジテレビ関係者)

 一方、美貌と美ボディを惜しみなく使って生き残りを図っているのが今年4月にTBSを退社した宇垣美里だ。事情を知る、広告代理店社員が証言する。

「フリー転身後、新商品発表会見など企業イベントにひっきりなしに呼ばれていますが、この状況は彼女の“生き残り作戦”の成果と言われています。その実態は、宇垣本人による“キャラ扮装志願”です。彼女は事務所関係者や親しい広告プランナーにキャラ扮装であれば、肌見せすることも『全然恥ずかしくない』とはっきり語っているんです。その結果、彼女にキャラ扮装の仕事が殺到するようになったんです」

 ほかにも、キャスティング権を持つ大物を誘惑して仕事をゲットしようとするフリー美女アナはたくさんいるようで…。そんな彼女たちが繰り広げる「闇の肉体営業」の全貌は7月16日発売の週刊アサヒ芸能7月25日号で詳しくレポートされている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク