芸能

「ミニ丈スカート封印が危惧」米倉涼子、「ドクターX」新シリーズ“奥の手”とは?

 米倉涼子主演の連ドラ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の新シリーズが、来たる10月期から放送されることが決まっている。米倉の強い要望で実現した昨年10月期の「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」の続編も一部では期待されていたが、「リーガルV」は視聴率こそ毎回10%台は確保したものの、ほぼ20%台の平均視聴率を得ていた「ドクターX」シリーズほど数字は伸びなかったことで、続編とはならなかったようだ。

「今年は開局60周年ということもあり、テレ朝としても、いまや視聴率競争ではライバルといえる日テレをここで打ち負かせるような数字が取れるコンテンツがほしかったんでしょうね。『ドクターX』でのキャラが固定化されるのを非常に嫌がったという米倉に対しても、今年の10月期の米倉の枠(スケジュール)を確保するために、あらかじめ、昨年は本人の希望通りの『リーガルV』を制作し、また、かなり高額なギャラを用意したとも噂されています」(芸能記者)

 ネット上では、〈米倉さんは、一番好きな女優さんなので10月からのドラマ楽しみ〉〈CS放送の再放送を毎日のように見ています。米倉涼子さんカッコ良くて大好きです〉などのような好意的な意見がもちろん多いが、〈弁護士がビミョーだったからあれだけ消極的だった米倉も(ドクターX再開に)納得したみたいだね〉と、少々冷めた意見も見られた。そして、新シリーズの宣材写真でも気になるところがある。

「前シリーズまでの白衣&丈の短いスカートではなく、ロングスカートのセットアップスーツを着用しているんです。年齢には勝てない、ということで、本編でも美脚を出したミニ丈スカート姿が見られない…となると、視聴率にも響くかもしれませんよ」(前出・芸能記者)

 そんな、新シリーズを盛り上げる「奥の手」として一つ注目されるのは、今春TBSを退社してフリーアナとなり、米倉と同じオスカープロモーションに所属した宇垣美里の動向だ。この人気シリーズで女優デビューするのではないかと噂されているのだ。

「『ドクターX』では、第2シリーズの笛木優子、第4シリーズの田中道子など、西田敏行扮する蛭間重勝の秘書役にはオスカーの後輩が選ばれてきていますから」(前出・芸能記者)

「令和も私、失敗しないので!」といったコメントを出している大門こと米倉。マンネリ化の懸念を吹き飛ばすような、どんな秘策を用意しているのか、気になるところだ。

(島花鈴)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    芸能・政治・カネの「実は?」に迫る!月額550円で“大人の裏社会科見学”

    Sponsored
    194887

    予期せぬパンデミックによって生活や通勤スタイルがガラリと変わった昨今、やれSDGsだ、アフターコロナだ、DXだと、目まぐるしく変化する社会に翻弄されながらも、今を生き抜くのが40~50代の男たち。それまでは仕事が終われば歓楽街へ繰り出し、ス…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
森七菜、新CMで見せた“まん丸お椀型Eバスト”躍動に垣間見える「覚悟」
2
小泉今日子「略奪愛&政治色」を払拭する「桃色ステージ」(1)復活に水を差す不貞の代償
3
元巨人スコアラーが明かした松井秀喜の「不器用」と高橋由伸「無冠」の理由
4
宇垣美里がガチで狙われていた?ピスタチオ小澤、嫁との交際を拒んだ仰天理由
5
人気局アナ「No.1アイドル争奪」下剋上バトル勃発(2)日テレ・市來玲奈と岩田絵里奈に不仲説?