芸能
Posted on 2019年07月17日 09:59

田村淳、「ツイッターで政治的発言をしなくなった」裏にあった“苦い過去”

2019年07月17日 09:59

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が「衝撃の事実」を明かした。

 7月6日放送のラジオ番組「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」(文化放送)でのこと。ゲストのお笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーランとのトークの中で、パックンが「全世界で、(お笑いは)政治ネタがわりと普通なんです」と切り出したところ、淳は「オレはもう、ツイッターで政治のことをつぶやくのやめたんだよね」と打ち明けたのだ。

「淳は12年の終戦記念日、自身のツイッターで竹島問題についてつぶやいたフォロワーに《僕らは、声を荒げるのでは無く、声を上げ続けるしかない!だって日本古来の領土ですから!》と答えました。その後、竹島問題に対するつぶやきが活発化し、8月20日には、《お互いの国の政府の方に委ねましょう》と提案。《竹島は日本固有の領土》だとして《国際司法裁判所に共同提訴しましょう》とアオった。その結果、『決まってたレギュラー番組、降ろされて』しまったというんです」(ネットライター)

 淳は「出演中の番組」でなく、「番組スタート前」に降ろされた経緯を語り、淳の代わりにガレッジセールが担当したと説明した。

「番組中の発言でなく、SNSでのやりとりで、しかもまだ始まってない番組で降板させられたことに、相当ショックを受けたようです。当時は結婚する直前の時期。自分の発言で家族を路頭に迷わせるようなことがあってはならないと、この時、肝に銘じたようですね。以後、刺激的な政治発言は避けるようになりました。その後、淳は実業家としてビジネスを展開。婚活パーティー、グッズ販売、英語スクールなど様々な方面に手を広げています。実益を重視し、交際するのは芸人でなく経営者ら。それももらった名刺すべてを所属事務所にチェックしてもらい、反社会的勢力をブロックする念の入れようなんだそうです」(芸能ライター)

 散々噂されてきた淳の政治家転身話がパッタリ止んだのも、うなずける。

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク