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記事全文を読む→熊切あさ美に「手玉にとられた」ドロンズ石本がいい人過ぎる!
人騒がせにもほどがある。熊切あさ美が7月30日に公式ブログを更新、誤解を招く表現をしたとして、反省、平謝りした。
熊切は7月26日、ドロンズ石本からの求婚をソデにしたあげく、「お店(石本経営の馬肉店)だけください」と鼻であしらった顛末を投稿したところ、批判コメントが殺到し、炎上した。そのため、「ごめんなさい」のタイトルをつけて、全面的に謝罪した。熊切はまさか叩かれるとは思わず〈ドロンズ石本さんとは仲の良い先輩、後輩で〉〈石本さんが結婚してくれたらお店あげるよーも笑をつけていたから〉〈もし本当に告白されたりした人のことはいくらわたしでもブログには書きません。〉などと綴った。が、芸能ライターは言う。
「どこからどう読んでも確信犯ですよ。石本は御年45歳の独身芸人。今やお笑いだけでなく、俳優としてもひっぱりだこでNHK朝ドラ『なつぞら』にも出演中。熊切がデビューした番組で知り合い、かれこれ20年くらいの付き合いだといいますが、面倒見のいい石本は、崖っぷちタレントの熊切を気にかけ、自分の番組に呼んだり、食事をおごったりしてきたんです。そんな足を向けて寝られない大恩人を笑いのネタにするとは、かなり性格に問題があるんじゃないですか」
石本はというと、7月28日に自身のブログを更新。広島の実母から、熊切にフラれても落ち込まないよう激励する連絡が入ったと報告。石本は自分の書き方がまずくてうまく真意が伝わらなかったと恐縮し、〈この歳まで結婚出来てない僕を母ちゃんは心配してくれてるんだね。母ちゃん本当に、心配させてごめんね〉と縁遠い自分の自虐ネタも入れながら、〈もっともっと巧く伝える事を勉強して、精進して、これからも皆さんの心を明るく出来るように〉と、何とも健気な心がけを明かしてしめくくっている。
ここで不思議なのは、石本の態度。求婚うんぬんについてはまったくふれていない。熊切が主張したように、1年以上にもわたって結婚してくれと言い続けたかどうかの説明も皆無だ。熊切については、ブログに何度も登場させており、かわいくて仕方のない後輩と言った扱いだった。今回の騒動では、熊切が謝ってきたことだけ綴ってきた。
「熊切は片岡愛之助との泥沼二股騒動で、藤原紀香に負けたかわいそうな女のイメージが強く、そんな不本意な汚名を返上するのは新しい恋バナが一番効果的。そこで、石本が寄せる好意をとことん利用し、モテ女としての存在を世間にアピールしようとしたのでは…。石本はいちいちあれは違うこれは違うと否定すれば、熊切が叩かれてしまうと、母親にも真相を明かさず、自分一人の胸にしまい込んだのかもしれません。熊切は自分の欲望に直球勝負な女性のようですから、焼肉が食べたくて、石本が以前勤めていた焼き肉店に案内させ、しっかりおごらせたりした。その時散々ごちそうになったのに味をしめ、自分がおごると言って石本に車を運転させ、みずから道案内したこともありますが、結局同じ焼き肉店を再訪することになり、ちゃっかり石本におごらせてもいたとか。そんな熊切ですからアッシー&メッシー君にされても文句一つ言わなかった石本なら自分が何を仕掛けても笑い話にしてくれると踏んだんじゃないですか」(エンタメ誌ライター)
どんな扱いを受けてもめげずに、ポジティブシンキングで気持ちを切り替えてきた石本。懐が深いというか、人間ができているというか。あまりにもいい人過ぎて気の毒になってくる。
(塩勢知央)
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