もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→サンドウィッチマンの後輩コンビが宮迫より先に「アメトーーク」で問題に!
お笑い芸人として食うに困り、始めたアルバイトの月収が芸人の給料を上回ることが当たり前なのが芸人の世界。ネタ作りやネタ見せ、オーディションや突然の仕事など、芸人の仕事はとにかく不安定なため、バイトは融通がきいて短時間・高収入を求める傾向が強い。女芸人がよく選ぶのが夜の接客業だ。
過去を包み隠さず明かしているのは、クワバタオハラ・小原正子。彼女は10代で夜の世界に飛び込んだことを明かしている。
「地元の兵庫県から役者を夢みて上京した大学1年生の時、新宿でスカウトされて、その日のうちに六本木の高級クラブに体験入店。数時間で1万円もらえたことに味をしめ、どっぷり夜の接客業にハマったそうです。『スーパーヘルプ』になって、時給5000円から6000円の店で荒稼ぎ。25歳までの間に銀座、下北沢、渋谷、落合南長崎と渡り歩き、芸人一本に絞った途端に超貧乏になったといいます」(芸能関係者)
現役のホステス兼業芸人もいる。「ソノヘンノ女」だ。好感度No.1漫才師・サンドウィッチマンの後輩にあたる2人は、そろって現役の“夜の蝶”という美女コンビだ。
「『はっしー』こと羽柴麻以は元吉本芸人で、当時は『天然ピエロ』というコンビでした。『とも』こと仲村智美も、同じく元吉本で『虹色ポッケ』というコンビを組んでいました。元は子役で、グラビアモデルを経て、芸人の世界に飛び込んできました。2人は小学生からの幼なじみ。はっしーは小岩、ともは町田の夜のお店に勤務中です。ちなみに、2人ともナンバーワンではないそうです」(前出・芸能関係者)
まだ駆け出しのソノヘンノ女だが今年4月、ともがネットをにぎわせた。「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の『高校中退芸人』の回で、自身の出身地や出身高校について奔放な発言をすると、差別表現・事実誤認が多いと非難が殺到。事態を重く見たテレ朝が、公式で謝罪する事態に陥ったのだ。日本中から愛されているサンドの秘蔵っ子がダークなイメージを植え付けたと、当時芸人たちはザワついた。
今では問題は解決しているが、闇営業問題で姿を消すこととなった雨上がり決死隊・宮迫博之より、ひと足早く炎上していたことで、今ふたたび注目を集めている。本業の芸事で、失地回復してほしいものだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

