8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→長嶋一茂がスタジオで負傷!?「ウチガヤ」でまさかの放送事故発生か
長嶋一茂がまさかの負傷?8月20日放送のバラエティ番組「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)で見せた不自然なシーンに、視聴者から疑念の声がわき起こっているという。
この日は〈一茂のかっこいい所を見せたい!〉と題して、ゲスト出演の一茂が野球3番勝負に挑戦。最初は済美高校野球部出身というお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行が投げる最速150キロの剛速球をキャッチできるかどうかに挑戦した。まずは球速を体験するためバットを構えた一茂だが、高岸が外角高めに推定130キロの速球を投げ込むと「ムリムリムリ、本当に無理!」と完全拒否の構え。
それでもキャッチボール程度からという条件でキャッチャーミットを手にした一茂だったが、高岸に「もうちょい速いの!」とリクエストして投げさせた速球をキャッチしたところで「痛い…。今変なふうに捕っちゃった」と左手を押さえながらギブアップ。元野球選手とは思えない姿をさらしてしまっていた。
そして異変が起こったのは次の挑戦だった。スポーツ系のライターが指摘する。
「2番目の挑戦はペットボトルのキャップをボール代わりに使う『ボトルキャップ野球』。ここで一茂はバットを左手一本で持ち、右腕をダラリと垂らす変則フォームを取り、画面には《肩を壊しているので片手》とのテロップが表示されたのです。しかし1番目の挑戦でバットを構えた時には普通のバッティングフォームでしたから、もし肩を痛めたのであれば、放送中だったことになるはず。野球経験者ならわかりますが、バットを構えられないほどの痛みは相当なものです。番組には映っていない場面で何らかの事故が発生していたのではないでしょうか」
まさか収録の途中で転倒していたり、もしくは無用にフルスイングして痛めたのだろうか。いずれにせよ肩を痛めた理由が番組収録なのであれば、日本テレビは一茂サイドに謝罪と補償をすることになりそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

