連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→これがホントの「運命の1日」だ!プロ野球選手になっていたかもしれないJリーガーの「奇跡」
市立船橋高校のエースとしてサッカー選手権で優勝し、日本代表としても活躍した北嶋秀朗氏がサッカーを始めたきっかけは、実に意外なものだった。いや、奇跡と言って差し支えないことが起きたのである。
それは小学1年生の時だったと、鈴木啓太氏のYouTube動画で語り始めた北嶋氏。
「小学校にサッカー少年団があったんですけど、そこのサッカーボールのケースを友達が持っていて、それを蹴りながら帰っていた。その姿がマジでかっこよくて『俺もやりたい』みたいな感じだった。親に『サッカーやりたい』と言ったら理由を聞かれて、ボールケースがほしいと言ったらやらせてもらえないので『サッカー好きなんだ』と説得した」
なんともユニークなきっかけである。この時、まさに運命を分ける出来事があったといい、
「親は野球をやってほしくて。小学校に野球チームがあった。でも野球チームの告知を見たら、小学3年生からしか入れない。3年生まで待てないし、それまでサッカーやらせてよ、と言って始めた。(サッカーチームに)入団した次の日の掲示板に『1年生から入団大丈夫』と告知されていた。あの1日は大きかった。サッカー選手じゃない人生があったかもしれない」
もしもサッカーチーム入団が1日後の予定だったとしたら…。その時は野球チームに入ることになり、北嶋氏はJリーガーではなくプロ野球選手になっていたかもしれない。まさに「運命の1日」だったのである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

