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記事全文を読む→長嶋一茂がスタジオで負傷!?「ウチガヤ」でまさかの放送事故発生か
長嶋一茂がまさかの負傷?8月20日放送のバラエティ番組「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)で見せた不自然なシーンに、視聴者から疑念の声がわき起こっているという。
この日は〈一茂のかっこいい所を見せたい!〉と題して、ゲスト出演の一茂が野球3番勝負に挑戦。最初は済美高校野球部出身というお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行が投げる最速150キロの剛速球をキャッチできるかどうかに挑戦した。まずは球速を体験するためバットを構えた一茂だが、高岸が外角高めに推定130キロの速球を投げ込むと「ムリムリムリ、本当に無理!」と完全拒否の構え。
それでもキャッチボール程度からという条件でキャッチャーミットを手にした一茂だったが、高岸に「もうちょい速いの!」とリクエストして投げさせた速球をキャッチしたところで「痛い…。今変なふうに捕っちゃった」と左手を押さえながらギブアップ。元野球選手とは思えない姿をさらしてしまっていた。
そして異変が起こったのは次の挑戦だった。スポーツ系のライターが指摘する。
「2番目の挑戦はペットボトルのキャップをボール代わりに使う『ボトルキャップ野球』。ここで一茂はバットを左手一本で持ち、右腕をダラリと垂らす変則フォームを取り、画面には《肩を壊しているので片手》とのテロップが表示されたのです。しかし1番目の挑戦でバットを構えた時には普通のバッティングフォームでしたから、もし肩を痛めたのであれば、放送中だったことになるはず。野球経験者ならわかりますが、バットを構えられないほどの痛みは相当なものです。番組には映っていない場面で何らかの事故が発生していたのではないでしょうか」
まさか収録の途中で転倒していたり、もしくは無用にフルスイングして痛めたのだろうか。いずれにせよ肩を痛めた理由が番組収録なのであれば、日本テレビは一茂サイドに謝罪と補償をすることになりそうだ。
(金田麻有)
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