8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「あな番」でキスシーン連発も“キス損”になった出演者とは!?
やはり“キス”は視聴率上昇の秘密兵器だったのか?8月25日に放送されたドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)の第18話にて、合計3つのキスシーンが映しだされ、視聴率はシリーズ最高の13.0%に上昇した。中でも話題をさらったのは横浜流星と西野七瀬の生キスシーンだったが、他の二つも負けず劣らず、視聴者をドギマギさせたという。
「最初のキスシーンは、主人公の田中圭が横浜を熱くハグしてホオにキスしたもの。放送前々日の23日には田中の主演映画『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』が公開されたばかりとあって、視聴者からは《まるでおっさんずラブだ!》と、男同士のキスに興奮する声があがっていました。そしてもう一つは、看護師にして袴田吉彦(本人役)を撲殺した襲撃犯の筧美和子が、医師の藤井(片桐仁)にやさしくキスしたシーン。筧は片桐の髪の毛をつかみながら『ねえ先生、私に服従するのイヤ?』と迫り、片桐が恐怖と恍惚が入り混じった表情で『服従したい…』と答えると、『いいお返事』とにっこりしてキスしたのです」(テレビ誌ライター)
肉感的なボディを誇る筧ゆえ、このキスシーンには男性視聴者を中心に〈俺も服従したい!〉〈美和子女王さま~!〉との声も飛んでいたようだ。だがそんな声が実は、あっさりとかき消されたというのである。テレビ誌ライターが続ける。
「本作の筧なら、さぞやねっとりしたキスを披露してくれるかとも思いきや、実際には口を閉じたまま、ぶつけるように唇を重ねただけ。劇中では片桐と筧がすでに体の関係になっているのに、ここでまさか中学生の初キスみたいなライトなキスとは…。《これだけ期待させておいて子供のキスかよ!》《ここは筧が藤井を押し倒す場面だろう》といったブーイングが飛んだのも当然でしょう」
せっかくのキスシーンで、むしろ視聴者の期待を裏切ってしまった筧。次回以降には名誉挽回となるべく、ねっとりしたキスを披露いただきたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

