野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→石原さとみ「主演ドラマ視聴率低迷」からの挽回作とは?(2)際どい私服で士気を高めた
それだけではない。石原の視聴率挽回大作戦は、思わぬ波紋を呼んでいる。
「実は一部ニュースで、今回のドラマの内容について石原が『演出家に異議を唱えた』と報じられたことがあった。これに対し、ドラマスタッフの間で内輪もめがあったとも言われていますが、これは誤解ですよ。というのも、石原自身が演出家に直談判に行ったことは間違いありませんが、『どうやったら視聴者の興味を取り戻せるか』について他のスタッフも含めて『個別相談を行っていた』というのが本当のところ。一方的な『演出に不満』というよりも、建設的な話し合いを行ってドラマのテコ入れを提案したというのが実際の話なんです。これは彼女の耳にも届いていたようで、『(ドラマの演出を)気に入ってるのに』と苦笑いしていましたよ」(TBS関係者)
確かに番組のクランクアップ前の時点で、主演女優が「個別面談」を行うケースはきわめて珍しいが、石原の周囲に配慮した行動に、スタッフも感動しきりだったという。TBS関係者が続ける。
「しかも現場は男性スタッフが多いからか、士気を高めるべく、あえて露出度の高い私服を着て会議室に赴いている。あるスタッフは『ドキドキしすぎて話がまったく頭に入らなかった』と言っていました。その場でもひとりひとりのスタッフに声をかける気さくな一面をのぞかせるなど、とても人気女優の取れる態度ではないと感激してました。中には『クランクアップしたら御飯でも行きましょう』などと甘い言葉をかけているそうで、舞い上がったスタッフもいた。そんな石原に対して『ひょっとして自分に気があるんじゃないか』と思わず期待して、頑張るスタッフが続出しているというんです」
なるほど。勘違いするのも無理はないか。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

