20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→石原さとみ「主演ドラマ視聴率低迷」からの挽回作とは?(2)際どい私服で士気を高めた
それだけではない。石原の視聴率挽回大作戦は、思わぬ波紋を呼んでいる。
「実は一部ニュースで、今回のドラマの内容について石原が『演出家に異議を唱えた』と報じられたことがあった。これに対し、ドラマスタッフの間で内輪もめがあったとも言われていますが、これは誤解ですよ。というのも、石原自身が演出家に直談判に行ったことは間違いありませんが、『どうやったら視聴者の興味を取り戻せるか』について他のスタッフも含めて『個別相談を行っていた』というのが本当のところ。一方的な『演出に不満』というよりも、建設的な話し合いを行ってドラマのテコ入れを提案したというのが実際の話なんです。これは彼女の耳にも届いていたようで、『(ドラマの演出を)気に入ってるのに』と苦笑いしていましたよ」(TBS関係者)
確かに番組のクランクアップ前の時点で、主演女優が「個別面談」を行うケースはきわめて珍しいが、石原の周囲に配慮した行動に、スタッフも感動しきりだったという。TBS関係者が続ける。
「しかも現場は男性スタッフが多いからか、士気を高めるべく、あえて露出度の高い私服を着て会議室に赴いている。あるスタッフは『ドキドキしすぎて話がまったく頭に入らなかった』と言っていました。その場でもひとりひとりのスタッフに声をかける気さくな一面をのぞかせるなど、とても人気女優の取れる態度ではないと感激してました。中には『クランクアップしたら御飯でも行きましょう』などと甘い言葉をかけているそうで、舞い上がったスタッフもいた。そんな石原に対して『ひょっとして自分に気があるんじゃないか』と思わず期待して、頑張るスタッフが続出しているというんです」
なるほど。勘違いするのも無理はないか。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

