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記事全文を読む→芸能美女“完脱ぎ”黒歴史(2)事件を活かして“稼ぎまくった”ひし美ゆり子
昭和の時代、完脱ぎ姿が“漏れ伝わってしまった”事件の被害に遭ったのは、「ウルトラセブン」の友里アンヌ隊員で人気者となった、女優・ひし美ゆり子である。
「『ウルトラセブン』(1967年~68年)は、代役として急きょ出演が決まったこともあり、サイズ違いで衣装がパンパン。グラマラスなボディが強調されることとなり、子供のウルトラマンファンばかりでなく、その父親世代からも支持を集めることになったんです」(芸能記者)
そんな彼女に“事件”が襲ったのは72年。所属事務所との契約が切れ、女優を辞めるつもりでいたところ、なんと個人的な記念のつもりで撮影した完脱ぎ写真が「週刊プレイボーイ」に出てしまったのだ。
しかし以降、彼女はそのボディを活かして、映画で写真集で脱ぎまくった。
「男性ファンが、あの隊員服の下にいやらしい妄想をしていた以上の豊かなバストで、思い切りのいい脱ぎっぷりでしたからね。例えば『不良番長一網打尽』(72年)での泡姫役。抗争に巻き込まれ、『助けてくれるなら何でもするわ』と、テーブルに上がって生まれたままの姿で仁王立ちになり、観音開きとなったアソコを故・山城新伍さんにのぞき込まれるシーンは、あまりに衝撃的でした」(映画ライター)
そんなひし美は、現在もブログやツイッターで元気な姿が確認できる。ウルトラマンマニアからの支持はもちろん、伝説の完脱ぎ美女として現在も根強い人気を誇り、イベントを開催すればファンが殺到するという。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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