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記事全文を読む→浜崎あゆみ、「M」のドラマ化で気になる「配役」と“ベッドシーン過激度”
浜崎あゆみのデビューから“歌姫”に上りつめるまでの軌跡を描いた自伝的小説「M 愛すべき人がいて」(小松成美著・幻冬舎)が、20年春にテレビ朝日で連続ドラマ化されることが内定したという。
音楽プロデューサーで浜崎の育ての親でもある、エイベックスの松浦勝人会長との出会いから破局までが克明に綴られた内容で、松浦氏をはじめ、実在の人物や場所が実名で登場。そのため、どこまでがノンフィクションで、どこからがフィクションなのか、好奇心を掻き立てる。
さっそくSNS上では、ヒロイン・浜崎役を演じる女優の予想合戦が繰り広げられた。
「主演はエイベックス所属の女優、アーティストではないかという声が高く、最も多かったのが今年5月に“ポスギャル”としてデビューした安斉かれん。沢尻エリカの名前も出ていますが、大河ドラマの撮影もありますから、こちらはなさそうです。他には、山本舞香や今田美桜などの名前もあがっていますね」
そう話すのはスポーツ紙記者だ。一方、気になるのは松浦役だが、「外見が似ているというだけで(笑い)、EXILEのNAOTOの名前があがっていました」(前出・スポーツ紙記者)
だが、キャストよりも気になるのは、「ドラマ化にあたっての脚色」というのは、制作スタッフ関係者。
「あゆの恋愛遍歴は本の中では、松浦氏以外は登場しません。これまで公然の仲であった長瀬智也や、オーストリア人の元夫、元ダンサー、元医大生のアメリカ人の元夫、などの存在をどう扱うのか。最近では20歳年下のダンサーとの手つなぎデートも報じられましたからね。また松浦氏との熱愛をどこまで演出するのか。『失楽園』並みの濃厚なラブシーンも放送時間帯によってはアリ、かもしれません」(前出・制作スタッフ関係者)
本の中では20年前の1999年、松浦氏と破局直後に出演したテレビ朝日の「ミュージックステーションスーパーライブ」で、謎の号泣した様子が描かれている。
「ドラマと同じテレビ朝日ですから、この時の実際の映像を使うことも可能。蓋を開けてみたら、プロモーションビデオのようなもの、ということも…」(前出・関係者)
ドラマには、本以上の刺激が求められそうだ。
(宮本エミ)
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