芸能
Posted on 2019年09月04日 17:58

アノ人の暴露が奏功!?乃木坂46白石麻衣、この1年でより最強モテ女に成長

2019年09月04日 17:58

 もはや死角はなし!?

 乃木坂46の白石麻衣が8月22日発売のビューティー雑誌「MAQUIA」10月号の質問企画でこの1年で起きた自身の変化について語っている。

 同誌では表紙を飾った白石にインタビュー。「白石麻衣さんに聞きたいこと、50」と題して、50の質問をぶつけている。

 その中でファンの間で注目を集めているのが「1年前の自分と今の自分、一番大きく変わったことは?」という質問に対しての白石の返答だ。

 白石は「社交的になったかな」と答えており、詳細については「昔はすごく人見知りだったけど、一緒に仕事をする方たちに自分から声をかけられるようになりました。もちろん勇気はいるけれど、積極的になれたことでだいぶ明るくなったかも。1年前の自分より、今の自分のほうがずっと好きです」と話している。

「お茶目な性格で乃木坂の冠番組ではモノマネを披露したり、握手会でのファン対応もいい白石ですが、とにかく人見知りするタイプであることは有名です。クールビューティーな印象も強いため、相手方も話すのに勇気がいるでしょうから、白石もそのあたりを感じ取ってしまい、人見知りに拍車がかかってしまったこともあるでしょう。昨年11月放送の『ぐるナイ』(日本テレビ系)でかつて競馬情報番組で5年間共演したおぎやはぎと再会を果たすも、おぎやはぎは白石の印象について『陰がある、心を開いていない』と説明しており、小木博明は『一切話しかけてこない』『話しかけても“はい”で終わる。(話を)“のばそう”っていう気持ちがまったくない』とぶっちゃけていました。5年間共演していても、カメラが回っていないところでは全く進展がなかったということでしたから、逆にこの1年で何がきっかけで社交的になったのか気になるところですね」(アイドル誌ライター)

 何はともあれ、人見知りを解消し、社交性も持ち合わせるようになり、より「最強のモテ女」へとパワーアップしたといっていいだろう。

(石田安竹)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク