日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→石原さとみ「Heaven?」を巡り白熱する「低視聴率の戦犯探し」!
いよいよ佳境を迎える2019年の夏ドラマ。
視聴率の推移を巡り各局で一喜一憂が繰り広げられてきたが、もっぱら「憂いてばかり」と漏れ聞こえてくるのが石原さとみ主演「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(TBS系)の現場なのである。
テレビ関係者が解説する。
「石原がヒロインを務めるとあり、当初は『今クール最大の注目作』といった声も出ていましたが、フタを開けてみれば惨憺たる結果。初回と第4話のみ10%台に乗ったものの、他の回は9話までひとケタ台で低迷しています」
苦戦を強いられるこのドラマについて「一部のスタッフを除き、ほとんどの関係者が『終戦ムード』。こうした状況の中、終盤に差しかかり関係者の間では“ドラマの展開以上”に白熱していることがあるんですよ」と同関係者。
白熱していることとは──。
「低視聴率を招いた『戦犯探し』です。ネット上でも批判が集中した『クドすぎる演出』をはじめ『石原よりも沢尻エリカのほうが良かったのでは』といった『ミスキャスト論』も出ているんですよ。ドラマは終わっても戦犯探しは収まりそうにありません」(前出・テレビ関係者)
石原の心中は…。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

