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記事全文を読む→「あな番」で演技力を知らしめた横浜流星を最終回で待ち受けていた残念な設定!
数々の話題を作り最終回を終えたドラマ、「あなたの番です」(日本テレビ系)。中でも、後半の“反撃編”から登場し、主人公・手塚翔太(田中圭)とともに犯人捜しを行った二階堂忍演じる横浜流星は、大いに株を上げたようだ。
「最終回の1話前のラストシーンで、手塚の首を絞めて部屋に引き込む時に見せたクールな表情に、殺人鬼のような冷徹さがよく出ていたと評判でしたね。あまりに役にはまっていたせいか、田中ファンからは《圭さまになんてことを!》といった書き込みが多くあがり、それほど横浜の演技力が抜群だったということ。事件の黒幕である黒島沙和役の西野七瀬とのキスシーンでも、人間との接触が苦手であり、初恋というぎこちなさまでこなしていた。これで、人気、実力ともに若手トップ俳優の仲間入りを果たしたといっても過言ではないでしょう」(ドラマ制作関係者)
ただし最終回では、そんな演技力も台無しにさせるような、ファンもがっかりの設定が待っていた。
「いくら役柄とはいえ、黒島にいいように操られ、せっかくの二枚目役も活かされない扱われ方に、ネット上では《もう少しマシなキャラにはできなかったのか》との声が殺到していましたね。初恋の相手といっても毅然とした部分はまったくなく、突如女々しいキャラに変わってしまった二階堂に、違和感を覚えた視聴者は多かったようです」(テレビ誌編集者)
そこには何のオチもなく制作側の意図は不明だが、いずれにせよ、そうした意見が殺到するほど注目を集めていた横浜の演技。「あな番」をステップに今後の活躍が期待される。
(津田昌平)
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