大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→ラグビーW杯「高視聴率は無理な話」とテレビ関係者が語る深刻理由!
9月20日から開催されるラグビーW杯。
初の自国開催とあってテレビでは連日「ラグビー特番」が放送されている。同日、東京スタジアムでロシアとの初戦を迎える日本代表。
今大会の中継はNHKと日本テレビ、ジェイ・スポーツが担当。
日本テレビではスペシャルサポーター・櫻井翔、スペシャルMC・上田晋也、応援団長・舘ひろし、応援マネジャー小島瑠璃子といった豪華メンバーでラグビーW杯を放送する。
「フタを開けてみなければ分かりませんが、視聴率面では大苦戦が予測されているんですよ」と明かすのはテレビ関係者だ。
「大会前に放送した特番も軒並み手応えがない。初戦となるロシア戦を中継する日テレ内でも『裏番組の「アメトーーク3時間スペシャル」に惨敗するのではないか』といった悲観的な見方が出ています」
なぜ大苦戦が予測されているのか。
「そもそも『ルールが視聴者に周知されていない』ことが挙げられますが、テレビ的には日本代表の『スーパースター不在』が痛い。前大会で一躍脚光を浴びた五郎丸歩選手も今大会では代表落ち。どう考えても高視聴率は無理な話ですよ」(前出・テレビ関係者)
代表の快進撃に期待するしかなさそうだ。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

