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記事全文を読む→“ポエム発言”小泉進次郎「無能説」払拭のキーマンはアノ嵐メンバーだって!?
今年8月、滝川クリステルとの電撃結婚を果たした小泉進次郎議員に「試練の時」が訪れている。
9月11日、改造内閣により環境相と原子力防災担当相を担当することになった進次郎氏。政界のプリンスとして絶大な人気を誇り「将来の首相候補」と囁かれる小泉氏について、ネット上で批判の声が殺到し「無能説」が急拡大しているのだ。
ネットニュース記者が解説する。
「滝川との結婚後に『育休取得を検討している』と語った際も賛否両論ではあったものの、まだ彼を支持する意見も見られました。ここまでボロクソに言われるようになったのは明らかに『あるコメント』がきっかけなんですよ」
そのコメントとは。
「9月17日の会見で『原発事故の除染廃棄物に関する最終処分場の検討』についてのコメントです。これがネット上で嘲笑の的になっているんですよ」(前出・記者)
取材陣から具体的な解決策を問われた進次郎氏は「私の中で30年後を考えた時、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました」といった具体性のないコメントで応答。ネット上で「単なるポエム」だとして炎上しているのだ。
こうして「無能」の烙印を押された進次郎について「あらためて具体例を提示しない限り『無能説』払拭はできそうにもありません」と同記者は指摘する。
「もっともシビアな質問をしてくる記者やコメンテーター相手ではまた『ポエム』に逃げざるを得なくなってしまう。自身の有能さをアピールする相手は、たびたび対談してきて気心の知れた嵐の櫻井翔ぐらいしかいないと思いますよ」(前出・記者)
進次郎氏の行く先は──。
(川瀬大輔)
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