芸能
Posted on 2019年09月27日 09:58

布袋寅泰、コブクロ小渕の国家独唱に言及して「屈辱のダメ押し」大惨事!

2019年09月27日 09:58

 9月22日、歌手でギタリストの布袋寅泰がインスタグラムを更新。「マラソン・グランドチャンピオンシップ(MGC)」でのコブクロ・小渕健太郎の国歌独唱がヒドいと大騒ぎになった件に言及したことが、ネット上で話題となっている。

 15日、マラソンの東京五輪代表選考会という緊張感高まるレースでの国歌独唱で、小渕は「君が代」の出だしから声が上ずり視聴者をズッコケさせ、ネット上を大いにザワつかせた。これに布袋は、「ネットで小渕くんの国歌独唱について意見されてるのを見て僕も動画を見た」といい、「確かに理想的な歌唱であったとは言えず、誰よりも本人が一番悔しい思いをしているはずだ」と見解を示したのだ。

 また、小渕がなぜあのような歌い方になったかの理由についても、布袋は「歌い出しの前深々とお辞儀をして、発声の際大切な横隔膜と喉との間の呼吸バランスか崩れ、歌い出しからオクターブが狂い、瞬時に元に戻すことが不自然だと察し、そのままのキーで歌わざるを得ない状況であった」と、事細かに分析。「擁護もしない。しかし否定もしない。ただ、力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う」と綴っている。

「これには《よくぞ言ってくれた! 絶対に小渕さんも悔しいと思う》などと賛同する意見はありましたが、一方で多かったのが《擁護も否定もしなくていいから、そっとしておいてください》といったファンの声。布袋はかつてコブクロとコラボ曲をリリースしたこともあるつながりからフォローめいた発言をしたのでしょうが、確かに、ようやくほとぼりが冷めてイジる声も無くなってきたところで、今回またもや小渕のしくじりが急上昇で話題となっている。小渕としてはありがたい反面、勘弁してくれといった面もあるかもしれません」(芸能ライター)

 余計なおせっかいだったかも。

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