9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→伝説のパチプロ集団「梁山泊」25年目の真実(10)勝ち続けていれば依存症にならない
具体的には、「カジノ攻略」です。最近も国内のカジノスクールの入学者が増えているというニュースが流れたように、カジノを伴うIR(統合型リゾート)が今後、多くの雇用を生み出すことになるでしょう。
ただし、「ギャンブル依存症問題」も間違いなくクローズアップされますよ。
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01年に石原慎太郎元東京都知事がブチ上げた「カジノ構想」は一時、頓挫したものの、16年12月に「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(略してIR推進法)が衆議院で可決され、カジノ解禁に向けて着々と準備が進んできた。数年後には日本国内の3カ所にオープンする予定だ。
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私はパチンコを覚えて半年ほどでパチプロ集団を結成しましたが、カジノに関しては、15年以上前、石原元都知事がカジノ構想を提唱した頃から、知人に誘われて海外で遊ぶようになりました。もちろん、パチンコのような完全攻略法はありませんが、「ブラックジャック」など、種目によってはトータルで負けないという域にまで達しています。
それと同時に、負ける客のパターンやデータも蓄積してきました。一喜一憂して熱くなるタイプは勝負事に向いていないし、依存症になりやすい。そもそも、どんなギャンブルでも、勝ち続けていれば依存症にはなりませんよ(笑)。負けて悔しいから、やめられなくなるんです。
我々はすでに、カジノの世界ビッグ2と呼ばれるラスベガスとマカオで活動する「グローバルファミリーグループ」の同志メンバーとともに英知を結集して、過去にないカジノ攻略法の講習カリキュラムや指導方法を準備しています。私個人としては、大人気の「バカラ」の攻略方法が第一と考えています。
昔、私が作った「パチンコ攻略道場」は最盛期で会員数4万5000人を数えました。その経験をもとに、さまざまな境遇の人たちがみずからの技術力で生活できるよう、応援していきたいと思っています。
一人で問題を抱えて悩み苦しまないで、未来に希望を持っていただきたいというのが、我々の切なる思いです。
アサ芸チョイス
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