芸能
Posted on 2019年10月15日 09:59

遼河はるひは「女版蛭子能収」!?バス旅で見せた天然素顔で好感度爆上げ!

2019年10月15日 09:59

 8月29日に放送された「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)のバス旅第4弾で太川陽介がマドンナの生駒里奈に厳しく当たり、批判が集まっている中、ついにバス旅第5弾が10月9日に放送された。前回の事件があるだけに、今回のマドンナには注目が集まった。今回、マドンナに起用されたのは元タカラジェンヌの遼河はるひ。さぞ厳しい旅になると思いきや、まったりムードの中、太川も終始ニコニコ顔でバス旅を楽しんだ。

「いい雰囲気になった理由のひとつが、遼河はるひの人柄でしょう。身長173センチの彼女はいかにも切れ者風ですが、実際はおっとりとした“天然”でした。蛭子能収から『オレ(蛭子)に似てる』と、太川からも同様の評価を得ています」(テレビ誌ライター)

 道中、図書館を見つけた遼河は「図書館だここ」とポツリ。それを太川に「で?図書館?目についたものただ言っただけ?頼むから、何を意図を持ってしゃべってくれる?」とツッコまれると、続けて蛭子が「ちょっとオレに似てる」と指摘した。太川も笑いながら「蛭子さんもさ、目に写るものすぐに口に出すんだよ」と同意。遼河は「図書館て久しぶりで何十年も行ってないな(と思ったので口にした)」と言い訳するが、それすら蛭子に「その言い訳の仕方も似てる」と言われる始末だった。テロップでは〈女版エビス?〉とツッコまれている。

「さらに食べ物の好みも蛭子と一緒であることが旅の途中で明らかになります。刺し身が嫌いで、火が通っていないものは苦手であること。パン、りんご、焼きそばが好きであること。2人はまったく同じでした。さらに、バスが早発するのをおそれて、早めにバス停に行きたがる点も一緒でした」(前出・テレビ誌ライター)

 さらに旅が失敗に終わった番組のラストで、遼河と蛭子が偶然にも「あきらめるのはまだ早い」と声をそろえる場面があり、2人のシンクロが番組全体のオチとして使われるほどだった。

「女版エビスといえば、バス旅ファンには忘れられないマドンナがいます。第15弾で登場したさとう珠緒です。天然ボケっぷりが蛭子にそっくりで、太川から『2人は性格が似てるよね」と指摘され、『エビ子』と呼ばれました。この時、彼女と蛭子はリュックサックを背負っていたのですが、なぜか左肩のベルトがねじれたままになるという奇跡のシンクロを生み出しています。女版蛭子能収と言われたさとう珠緒と遼河はるひ、いったいどちらがよりエビ子なのか、ぜひ共演してほしいものです」(前出・テレビ誌ライター)

 ぜひ「太川蛭子の旅バラ」の企画として、蛭子能収と遼河はるひ、そしてさとう珠緒で旅をしてほしいものだ。3人をコントロールできるのは、もちろん太川陽介しかいないだろう。

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