芸能
Posted on 2019年10月23日 09:59

米倉涼子「ドクターX」、新シリーズ好発進の裏で新キャスト2人に不満続出!?

2019年10月23日 09:59

 去る10月17日にスタートした「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第6シリーズが好調だ。視聴率は20.3%。後追い配信などによる視聴スタイルの変化やテレビ離れが叫ばれ、10%を超えれば上出来と言われる昨今においては、かなり視聴者の関心の高さをうかがわせる結果となった。今シリーズでも、米倉演じる大門未知子の「私、失敗しないので」や「いたしません!」の名ゼリフや、大門(米倉)が麻雀で常に負けて悔しがるシーンは健在。ミニ丈スカート姿での美脚披露、お約束の限界肌見せお風呂シーンなど、男性視聴者へのサービスも忘れてはいない。

 しかし、今シリーズで登場する新キャストへの不満が早くも続出しているようだ。ある芸能ライターが言う。

「ネットでは、《変わらない美しさ、格好良さの大門未知子。期待を裏切らないおもしろさで今期も始まり毎週楽しみです!》《西田(敏行)さんと遠藤(憲一)さんの絡みは何度見てもおもしろい》など、新シリーズスタートを楽しみにしていたファンの声は確かに多いです。ところが、注目の高さゆえ批判の声もSNS上でかなり挙がっていました。特に清水ミチコとユースケ・サンタマリアへの“ミスキャスト”の声が後を絶たないんです」

 たとえば、〈清水ミチコもユースケも…滑舌悪いし…何だか楽しみ半減〉〈清水ミチコはまるでコント〉〈基本同じフォーマットで役の中の人だけすげ替えて同じ演出、ストーリーの繰り返しなんでしょうね。良くも悪くもマンネリを楽しむしかないのかも。あと清水ミチコさんは演技が1人浮いてしまっているので人選考えるべきでしたね〉といった具合。その他のキャストについても、ニコラス丹下に扮する市村正親に〈市村さんって大物扱いされてるけど演技が舞台用〉なんて声もあったが、

「清水ミチコを含む新キャストのうち、何人かは、今後のストーリー展開で大門(米倉)と対峙し、早々と撤退や退職させられる役どころなのかもしれません」(前出・芸能ライター)

 ちなみに脚本は、初回のシリーズから携わっている人気脚本家・中園ミホが担当。SNSでは〈マンネリ化を批判する声もあるが、私はむしろもっとマンネリ化・ワンパターン化を希望。1話完結で勧善懲悪の時代劇と同様、毎回同じパターンでスッキリさせてほしい〉といった意見を持つ筋金入りのファンもいる。そんな中、今後も視聴率を維持していけるのか、米倉と脚本家の「二人三脚」にかかっているようだ。

(島花鈴)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク